2017年8月21日月曜日

かんれき

なんだか、なんとなく、とうとう、つつがなく・・来たなあこの日
 
あらたまることも、特に実感も無いのだけど、それなりに節目なのかな
 
一つ感慨があるとすれば、
 
父が迎えられなかった年齢のその目でいろんな景色を眺めているのだなあとふと思うこと

さあ、これからもうひとがんばり
 
どんな老後が待っているかな


2017年8月20日日曜日

ツイキャス・ツール配信 音切れ解消

特に何もやってないのですが「なんとなく解消」してしまいました


とりあえずOBSの設定で記憶にある対処としては
 ・「音声」タブのサンプリングレートを44.1khzから48khzに変更
  これはオーディオインターフェイスの仕様にあわせるためです
 ・「映像」タブの出力解像度をツイキャス推奨の640x360に変更
ということですが、変更直後のテストではあまり効き目がなかったような記憶もあるので
実際に音切れに効果があったかどうかは不明です

そうなるとツイキャス側の内部的な改善なのかもしれません
この数日で「PCツール配信でのグループ配信」が可能になったりと
いろいろ環境整備が進んだようなので、可能性はあるかもしれませんね
いずれにせよ音切れ解消、めでたいです(笑)

ところで、このグループ配信
これまでなかった「仲間内にのみ配信する」という機能です
どれだけ需要があるかはわかりませんけど、恥ずかしがりの私には嬉しい機能です
上の画像の右上に「ソロギター」という普段はでない表示がありますが
これがグループ配信中の証?です
その左にある「1」はグループの参加者数・・・・
はいはい、グループ作って自分にだけ配信してるクラ~イひとは私です(笑)

2017年8月19日土曜日

2台の宇坂ギター TG-DC ハカランダとココボロ

昨夜のお話のつづきです

宇坂ギターは、ルシアー宇坂氏が山中の仙人よろしく製作するギターです
もちろん製作本数も限られるなかで同型モデルに出会う機会は滅多にありません
そんなわけで是非とも記録に残しておきたいと、今日はオーナーのBさんにお電話
「滅多にない機会なので記念撮影とかしてみたいのですが・・・」

Bさん「いいですよ~、持っていきます」ということで
私の方で出向くべきところをわざわざ家まで持ってきてくださいました
Bさんほんとにありがとうございます!!

【正面から】

左が私の、右がBさんのです
全く同じシェイプ、エボニー指板もドットインレイもほぼ同じです
ロゼッタとアームレストのクロガキも同じです
昨日はヘッドの天神板も同じクロガキと書きましたけど、
こうして比べてみるとBさんのはハカランダでラリビーでよく見かける縁取りが入っています

最も見た目が異なるのはトップですが
実はこれ、両方ともベアクローアディロンダックです
私の方(左)が焼けでかなり変色していて、右の白さがいっそう際立っていますが、同じ材です
塗装もノングロスのオイルフィニッシュということですから
きっと数年すればBさんのも飴色に焼けてくるのではないでしょうか

よく見るとアームレストとデントカッタウェイの違いにも気付きます
右のほうがアームレストのコンター部の幅が広くなっているのと
カッタウェイの切れ込みがやや浅いですね

 
【背面から】
 
同じく、左が私の、右がBさんのです
ネックヒールの形がやや異なります
また糸巻きは両方ともグローバータイプですが私のは無刻印、BさんのはGOTOです
 
バックは左がココボロ、右がハカランダです
とにもかくにも見事なド柾目のハカランダ、まだこんな材があったのかと驚きます
白のサップも良いアクセントとなって美しいです
 


【側面から】
 
写真がないのですが、右の方が1cm程度深胴になっています
ハカランダのせいか、胴厚のせいかわかりませんが、
できたてほやほやにもかかわらず結構深みのある良い鳴りをします(悔し~~~~~w)
 
【音の違い】
 
ココボロにはダダリオEJ16、ハカランダにはエリクサー16052を張ってます
どちらも張り替え直後です
まあ、悔しさをひた隠しにしつつ感想を述べれば(笑)
Bさんのハカランダはできたてほやほやなのに倍音も豊かで良く鳴っています
ココボロはやや整理された音で、落ち着きと柔らかさを感じます
すでに5年近くの経年差があるし、弦も異なるので一概に比較はできませんが
基本的な音の傾向はよく似ているものの、それぞれに趣のある音と言って良いかと思います

【ハカランダモデル】

【ココボロモデル】


いや、それにしてもハカランダ・・・若い音であることは間違いないですが
十分、いえいえそれ以上に魅力的な音を出します
Bさん、いつの日かトップの色が同じくらいに焼けてきた頃、すり替えにまいります(爆)