2017年10月17日火曜日

懐かしい動画を発掘「白い色は恋人の色」

ハードディスクの整理をしておりますと、出てきました
お片付け、お掃除、断捨離等々の常でありますが、こういう懐かしいのがみつかると
ついつい聴き入ってしまって作業は全然前に進まない(^_^;)

動画のタイムスタンプを見ると2014.6となっていますから、今から3年4か月前のことです

今ではことの経緯をもうはっきり覚えてなかったので
当時のメールからちょっとカンニングしてみると、こんなことだったみたい

ある日、ここのブログのお客様でもあるJ minorさんからメールでギター音源が届いたのが始まり

メールの本文はこの曲とは全然関係の無い話だったんですが
添付ファイルとともに、こんな文章がメールの最後に添えられておりました
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「白い色は恋人の色」のカラオケ版を添付しておきました。
飲んで気持ちよくなったときにでも歌ってみてください 
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当然ながら、わたし喜んで食いついたのでありましたが
動画の完成は、メールから約1か月後のことで、
どうやら「飲んで気軽に」って感じではなく、かなり力一杯に取り組んだ模様であります(笑)

実は2年近く前、やはりブログのお客様の丸に橘さんとのコラボで
中島みゆきさんの「ホームにて」を歌わせてもらったことがありましたが
    (→ネットでコラボ「ホームにて」
ネットではお知り合いだけどお会いしたことも無い方とコラボ音源を作るというのは
「白い色は恋人の色」が初めてのことで
このちょっと不思議な共同作業に、かなり心ときめいたのを覚えております

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ギター伴奏と、「ン~~ン~~♫」というコーラスはJ minorさん
間奏部分のギターソロもJ minorさんです
ボーカルとハモリはワタクシであります
もちろん、曲を聴いただけで素でハモリを付けられるような特殊技能はもってませので(^_^;)
youtubeでハモリのお手本を探し、まずはそれを覚えるところから開始
MTR(多重録音機)に伴奏、メインボーカル、ハモリを別々に記録して、ミックスダウン
NHKの動画素材をお借りして動画製作
なんかそこそこ頑張った記憶・・(笑)

それにしても、J minorさん良い音出してますね~!
このときはFurchだったのか306だったか、ちょっと定かじゃないですが
つぶ立ちの良い美しい音だなって、改めて感じます
そして、ヘッドホンでないとわかりにくいのですが
伴奏もRトラック、Lトラック別々に2回弾いたものになってますし
これに間奏のギターソロ、コーラスを加えた4トラック分の多重録音という
相当手のかかった伴奏音源となっています

でもJ minorさん、おたがい歳もとったし
もうこんな元気って出てこないかもしれないね(笑)
できることなら、最後の力を振り絞ってもう一回くらいやってみたい気もしますけど・・・


孫娘が2、3歳くらいのとき、事務所に遊びに来るとこの曲を聴きたがりました
最初はジイジも得意満面で聴かせておったのでありますけど
幼児の「もう一回!」は情け容赦ないのでして・・・ついにジイジは白旗(^_^;)
その孫娘も来年は一年生になります
いろんな意味で思い出深い動画です
 
この場を借りて、J minorさんに改めて感謝申し上げます!!



2017年10月14日土曜日

ミニスピーカー ELECOM MS-P05U

2017.10現在、amazon価格で、送料込み880円!!!(^◇^;)

 ・白:880円(送料込み)
 ・黒:880円(送料込み)

自分は2014.6に買ったものなので、そこそこ古い製品なのですが
まだ売ってたんですね~


このスピーカーの最大の売りは、なんと言っても「USB1本で接続」と言うことです
「電源はUSB、音声はミニジャック」という2本構成で接続するタイプが多い中
ちょっと珍しい部類に入るミニスピーカーです
線が一本少ないだけ、といえばそれまでなんですが
私のようなものぐさには、それだけで十分なセールスポイントになっております(笑)
それに一応の音量調整ボタンやミュートスイッチも付いているので
なかなか使い勝手の良いスピーカーでもあります

音は・・・そりゃ、重低音!なんて無理に決まってますが、低音が全くだめってこともないです
ヘッドホンより疲れないし、BGMくらいには十分です
ノートPCの内蔵スピーカーよりはずっとマシだし、あると意外に便利です

さて、この手のスピーカーって最近ではノートパソコン用と言うよりも、ipadとかのモバイル用
に需要があるんじゃないかと思うので、早速トライしてみましたが、
残念ながら、普通にカメラコネクションキットでは、少し古いipad3への接続はできませんでした
しかし、これだけではあきらめが付かない(^_^;)

「必要な電流が大きいため・・・」みたいなメッセージが出ますので、
電源供給機能のあるUSBハブを経由するとOKかもしれません
そういえば、なんかあったきがする、相当昔にUSBハブ買ったような・・
そう、買物王のとこに「無い」ものはない(爆)
こんな風に電源アダプタを使える種類のUSBハブ、ありました!


スピーカーの出音をSONY HDR-MV1で録ってみました
(いや~~、 HDR-MV1実に久しぶりの登場です)

ノートPCが既に化石状態のXPマシンですので、ちょっと映像がカクカクしてますが
それはさておき、まあまあの音ですよね
豊かとは言えないまでも、6弦開放の低音も一応でてます
まあ音源が先日の「FirstLove 4日目」なので演奏はともかく、
音の雰囲気だけでもお伝えできれば幸いです


2017年10月12日木曜日

なんとなく練習始めた「FirstLove」

ここ最近、リバーブ&プリアンプ環境がかなり整ってきたところで
記憶に奥に埋もれてたのに、ふっと浮かびあがってきた曲というか動画があります
押尾コータローさんアレンジの「FirstLove」


思えば、私のリバーブ道の原点といってもいいし、目標と言っても良い
深く優しいリバーブ音と、それに決して埋もれることの無い原音
もちろん、私は詳しいわけではないので笑われるかもしれませんが
PAにはWETとDRYを別々に出力するとかの技も存在するでしょうし
この動画はおそらくテレビ放送でしょうから
音声はラインからとアンビエンスマイク、その他諸々のミックスだと思われます
ですから、この音を個人の宅録で再現できると思っているわけでは無いのですが
それにしても「憧れのリバーブ」であり、明確な一つの目標だったのです
そんなわけで、
このところの機材購入でそこそこ良い環境が整ってきたのでは??
という自己満ドーパミンにまみれたお気楽な頭にふと浮かんだのがこの曲だったのは
私にはごくごく自然なことだったのかもしれません

しかもです、自分の演奏の腕はとりあえず棚の遙か上に置いといたとして
「音だけならちょっとくらい近づいたんじゃない?」
と、まあお気楽な上に、とっても頭の悪そうな考えがムクムクと(爆)
そんなの絶対あり得ないのにね

それじゃあ、とりあえず全曲は無理でも、出だしのところだけでも弾けないと
比べようも無いよね・・・・・
いつもは、次に何弾く?って時に結構悩むんですが、こんなきっかけではじめてしまったのが
今回のFirstLoveです



ところで、「音を近づけたい」なら、まずは押尾さんの機材情報が気になるところです
M-factory(ピックアップシステム)+プリアンプ+マイク+ミキサー+ZOOM9200(リバーブ)
というかなり古いネット情報はあるのですが(押尾コータロー徹底研究
今現在どういったシステムなのかは良く分かりません
ただ、少なくとも同じ機材など一つも持ってないということだけは確かな模様(笑)


ZOOM 9200

ディレイが組み込まれているという情報は実はどこにもないのですが
個人的には薄くかかっているのではないかとも想像しています
でも、真実は闇の中(笑)
9200にはECHOというエフェクトがあるので
これをミックスすることで少しディレイの雰囲気を出してるかもしれませんが
何もかも想像の域です
あの長く深い残響音が原音の邪魔を全くしないという、
私には魔法のようなリバーブにディレイが関与してるのかどうか、
音の道順のせいなのか、はたまた絶妙なミキシングのせいなのか・・・
まあゆっくりと実験しながら確かめていくほかはなさそうです

実験用のディレイも買っちゃったしね~~~~(まだ内緒・・)



さて、そんなこんなで始めてしまった「FirstLove」ですが
曲の話の前に、まず、押尾さん、そして南澤さんにも声を大に申し上げたい!(爆)
 
なンでここまで、字が小さい?!!

最近ソロギターを始める人も増えていると思いますが、
そんななか、私のように老後の楽しみにと始めた方も少なくないと思います

もうね、私の目にはタブ譜の数字がほとんど読めんです

私は楽譜をPDFにして使ってますからまだ拡大とかしてなんとか読んでますが
そこまで拡大すると、譜面の表示範囲が狭くなってしまうので
一度に読めるのはほんの3、4行程度・・・
本のまま練習してる人って、どんだけ目が良いのかと感心してしまいます
0、5、6、8、9・・・この丸っこい数字軍団、見分けつきません(^_^;)

この「楽譜の字が小さい筆頭」が、押尾さん、そして南澤さんの御両名であります
奇しくも最近は押尾さんの採譜を南澤さんがやってるということで
一時期、主犯格は南澤さんかとも思ったこともありましたが(笑)
いろいろ調べてると、出版社の意向との関係も無視できないようです
ともあれ、ソロギは目の良い若者だけがするんじゃなく
目のあまり良くない私のようなじっちゃんの楽しみでもありますので
どうかどうか、もう少しだけ見やすくしていただきたいと切に願う次第です




ようやく、曲の話にたどり着いた(笑)

FirstLoveは「Tussue mussie」に収録されている宇多田ヒカルさんのカバー曲です
この楽譜は「君がくれた時間」を弾いたときに購入したので、4年半ほど前のことになりますが、
購入時から次はFirstLoveをやりたいと思ってたのに
ほんと長い間放置してしまいました

少しだけ弾いてみたのですが、思ってたよりずっと難しい(^_^;)
3日ほど頑張って進んだのはどうにか2ページ分
ここから先にはネイルアタックやタッピングハーモニクスなども待ち構えていらっしゃるのに
もうすでに暗雲が垂れ込めております(笑)
譜面を追うのもそこそこ難しいのですが
ピックアップを使うと6弦開放のベース音がやたらと残る
これを消音するのもなかなか大変だし
字の小ささで体感難易度は軽く1.5倍です(笑)

でも「出だしだけでも」って始めた曲でしたが、
練習してても押尾さんの作り出す音の美しさに癒やされるような感覚もあり
せっかくだからなんとか完走をめざそうかなと思ってます
1か月ではちょっと無理そうですが
焦らず、騒がず、癇癪起こさず、なんとか年内には一区切りしたいかな・・・・(遠い目)

いつものように練習開始時の動画を記録として残しておきます
音がどうとか、弾き方がどうとかいったしろもんじゃありませんけど
自分にはこういう記録がすごく大切
録音時点で4日目の練習記録で、楽譜全6ページのうち前半の2ページ分を弾いてます


見ていただくとわかると思うのですが
一つ一つの音を綺麗に出すのがとても難しいです(ぜんぜんできてないし・・・)
ハンマリングもプリングもスライドも全部が綺麗に決まらないと雰囲気を壊しそう
それと、どうかするとすぐに走ってしまうので、テンポのキープも私にはすごく難しいです