2015年11月29日日曜日

MARTIN D-18GE (2000)

もう長い間(と言っても1年半くらい)D-28GEの兄弟捜しをしていました
DスタイルGE三兄弟といえば45GE,28GE,18GE
しかし長男の45GEは、言うに言えない事情(笑)で捜索は断念してたので
ターゲットは18GEに絞られていたのでしたが、
ほぼ新品コンディションの2000年製をようやく見つけました


Top : AdirondackSpruce
Side : Mahogany
Back : Mahogany
Neck : Mahogany
Fingerboard : Ebony
Bridge : Ebony
Headplate : Jacaranda
MachineHead : Waverly
FingerboardInlay : Dot
Rosette : Blac&White
Binding : Black&White
PickGuard : Tortoise
Pickup : None
Nutwidth : 44,7mm
Scale : 645,2mm
Case : OriginalHardCase

到着までの経緯は概ね「到着編」に書いたので、早速本題へ

【ケース①】

ケースはギター本体と違ってビンテージ感満点です
金具のサビ具合は全金具が写真程度に進行していて
28GEでも思ったのですが、結構早く錆びるものなんだなと、妙に感心してしまいます
中にあった革製のタグでTKL製のケースだとわかります


【ケース②】

ケース内部、これって変色なんでしょうか?
28GEはきれいな緑色だったのですが、緑とオレンジのグラデーション・・・(^_^;)
湿気もしくはギターの塗装との反応によると思われますが、やけにあざやかなオレンジです
グーグルの画像検索でも調べましたが、これほど見事な変色例は見つかりませんでした(笑)
ギターに全くダメージもないので、これはこれで良しとしましょう
ケースの中には保証書などの書類も入っておりました


【ヘッド表】

写真では明るく映ってますが、ロゴは金と言うより明るい茶色に黒のアウトラインです
こんもり盛り上がるくらいの金!が良かったんですけど(笑)、目が慣れてくると、まあいいかと
ヘッドプレートはハカランダです
ナットはマンモスだとの噂もありますが、さすがに良くわかりません(^_^;)


【ヘッド裏】

チューナーはウェーバリーのオープンバック
メカメカしいのが好きな私にはツボですが、この小さなバタービーンペグはちょっと使いにくい
しかし、同じタイプの28GEよりは回り方がスムーズで精緻な感じがします
個体差かもしれませんし、もしかするとナット素材の違いによる影響もあるかもしれません


【ネック】

ネック素材はマホガニー、指板はエボニーです
ポジションマークは、アバロンのドットインレイになっています


【トップ】

1995年に初登場した18GEですが、そのときのトップはシトカスプルースでした
その後1999年にトップがアディロンダックスプルースに変更となりましたので
この個体もアディロンダックとなります
通常アディロンは目がやや開き加減の方が良材とされることが多いようですが
このギターでは広い部分と狭い部分が混じっています
写真ではちょっと色の濃いところが、目の詰んだ部分になってます


【ピックガード・ブリッジ】

ピックガードはTortoiseとなってますけど、
ベッコウ柄という意味か、ほんとのベッコウなのか、ちょっと勉強不足でわかっていません
質感がとてもなめらかですが、多分ベッコウ柄と言うことだと思います
ブリッジはエボニー、サドルは?・・・さらに勉強不足ですが牛骨??でしょうか
ブリッジピンも良くわからないのですが、何となくプラスチッキーな雰囲気です



【サイド&バック】

ともにマホガニーです


【ボディ内】

ネックブロック方向とエンドブロック方向です
丸に橘さんの情報で割れ止めは布テープとわかってましたが、
実物を見られて感激しています


【その他】

ラベルにはシリアルとかの記載はありません
ラベルの色は1995の18GEとは異なっています(1995は何というか紫と黄色のグラデーション)
サドルは3mm弱の余裕がありますけど、現在の弦高は2mmなのでこのままで十分です


【おまけ】

トップがあまりにきれいなので「こんなアディロン見たことね~」と思った私は
いにしえより伝わる「アディロン光透過伝説」を検証しております(爆)
まあ、実際はあまり当てにならないらしいですけど・・・


【音】

音はまだまだ若いなあと思いますが、
私も「本来の18GEの音」というのを知らないので、何とも言えない部分があります(笑)
実は、弦を張った直後には「鳴ってるけど、そこそこ普通の音だなあ」という感想でした
しかし、一夜明けてみると大物の片鱗を見せ始めた気がしてます
やはり、冬眠からさめるためには、弾き込みが必要なのでしょうね

以下はちょっと時間がとれないので、中身的にはサイテイですけど
到着時の音として、私も残しておきたいので、サンプル音源です
仕事中につき、エアコン、PC全開でノイズが多いのでご注意下さい
弦は到着後に張ったピラミッドのNo,327です

 1)フィンガー:https://youtu.be/Z-hgDDcQ2eA
    練習中のうららの丘、と言うことでまともに弾けてませんがご勘弁!

 2)ストローク:https://youtu.be/FsvPDjCqTeQ
    自分で笑うくらいド下手、・・・・・普段やってないもの仕方ないサ~~~
    ピックですか?ようつかいません(^_^;)




2015年11月27日金曜日

Martin D-18GE 到着!

細かな話しは後日として、とりあえず到着のご報告いたします


D-28GEの兄弟をずっとさがしていまして・・・・
なんと恐ろしいことにオークションでゲットしてしまいました
試奏もせず、現物も見ず、しかもかなり高価なギターということで
本来は絶対に落札したりはしないのですが
2000年のニアミントなどと言う個体は、この先出会える保証もなく
もう正真正銘の大ばくちという覚悟で落札に至りました

心配したのは「本物のかどうか」ということと「説明どおりの新古品かどうか」でした

「本物?」
まあ基本的に18GEのフェイクはあまり聞いたことがありませんでしたが
以下の点で本物と考えています
 ■トップが間違いなく極上のアディロンだと目視確認できたこと
 ■その他の基本仕様に関しても一応納得できたこと
 

「新古品?」
傷はおろか米粒以下の打痕すら見あたりません
ピックガードにスクラッチがあると思ったのですが、それも拭き痕でした
積年の汚れはけっこうありましたが、時間かけて磨き上げたのでもう輝いております(笑)
ただ、フレット金具には弾き痕がはっきり確認できるので
出品者が調整に出した楽器店のスタッフがこれ幸いと弾きまくったのかもしれません
(それが悪いと言うことではありませんのでOKですけど)
指板はローフレットでかすかに弾き痕がわかるくらいです
見た限りでは十分に「新古品」ということで納得できる状態です

以上、取り急ぎご報告です!!

なお、今回の落札にあたり、ネット情報を収集しまくったのですが、
なかでも、丸に橘さんのサイトで見させていただいた18GE情報はとても貴重でした
この場を借りて御礼申し上げます


一応の確認もすんだので、これから弦を張ります(爆)

あ、それと皆様には釈迦に説法だとは思いますが
今回のように輸送されてきたギターは、今の時期だと外気温並みに冷えてます
一気に室温の中に開放すると、ダメージが生じる場合があるので
可能ならば数時間かけてなじませてからケースから出すようにすると安心です

私、今回は喜びのあまり、すぐにケースから出しちゃいました(笑)
大事はありませんでしたが、それでも弦を張るのは出してから3時間以上は待ちました
その間はお掃除に専念しておりました・・・



2015年11月26日木曜日

ダイナミックマイク比較

マイクテスト「ダイナミックマイク編」、マイクテストの最終便です
アコギのフィンガースタイルに特化したマイクテストになります

いつもの言い訳ですけど(笑)
各マイクの所見は音響関連の知識も経験もない、素人の戯れ言でございます
寛大なお気持ちで読んでいただけると助かります

【対象機種】

以下の7機種です

  ①AUDIOTECHNICA AT-X11
  ②Behringer XM8500
  ③TC HELICON MP-75
  ④ClassicPro CM5S
  ⑤JTS MK-680
  ⑥JTS NX-8
  ⑦icon D1

【録音方法】

以下のとおりですが、ごく普通の民家ですので、遮音、吸音といったことは出来ていません
ごく普通な宅録環境とお考え下さい

 ・同じ部屋、同じ場所で録音
 ・ギター:FURCH G23-CRCT(マイク方向は16フレット付近、距離は約20cm)
 ・弦:Elixir CustomLight)
 ・曲目:西村歩さん「さくら(独唱)」の半分くらい
 ・録音機材:ZOOM R8+Behringer MIC2200(マイクプリ、ファンタム給電機能のみ使用)
 ・弾きムラを少しでも避けるために、同時に2本ずつ録音
   (①②、、、が同時テイク)
 ・音源の加工:正規化のみ

【サンプル音源&所見】


ネット界では「歌ってみた」の定番マイクとして有名(だったと思う)
やや細めの繊細な感じのする音で、価格の割には悪くないのではないだろうか
特筆すべきことはあまりないが、割とバランス良く拾えてる方だと思う
ヘッドフォンをお使いなら、冒頭部分の「虫の声」をお楽しみ下さい


安価だが世間の評判はすこぶる良い
だが、最近はじりじりと値上がりを続けており税込2000円を突破している
これまで、ギター録音で使ったことはなかったが、なんか意外にも大丈夫そうな音だ
AT-X11よりやや柔らかめだが、こもり感もなく聞きやすい
この録音も、ヘッドフォンをお使いなら、「虫の声」をお楽しみ下さい


今回のダイナミックマイクの中では一番高価なマイクだが
実はボイスエフェクターのおまけでもらったマイクだ(笑)
ただ、音は一番良いかもしれず、コンデンサーほどではないにしても、豊かさ、繊細さが感じられる
【H27.2.7追記】
テスト時には漠然とした「良さ」しか感じなかったが
その後、ギター生音をリバーブかけて録音する機会があり、
他のダイナミックマイクに比べて優秀なことを再確認
音の中抜け感が少なくリバーブも自然にかかる
「音の濃密感」がダントツで良い


知る人ぞ知るシュアーSM58のそっくりさん
しかし「そっくり」という外見以上に音の評価もそこそこ高い
全体に締まった感じの音だが、低音はちょっともこもこしたところも感じる
しかし、なんと言っても千円ちょっとのマイクである、よく頑張ってると思う


JTSの廉価な、しかし私的には名作マイク
超指向性マイクだけあって、今回少しギターから離れすぎたせいかかなり音が固いが
もう少しオンマイクにすることでかなり改善されると思う
ギター録音は、このマイクの守備範囲からややはずれるのかもしれないが
ボーカルではほんとに良い感じの締まった音をくれるし、
ライブではハウリングマージンも高く重宝する、オススメマイクだ


MK-680よりは少し高いけど、5000円以内で収まる
ちょっと柔らかめな音で、とても聞きやすい、何というか無難さを感じると言えばいいかもしれない
ボーカルでもあまり使っていないマイクなので、特徴を今ひとつつかみかねているが
特に悪い印象はない


アイコンってメーカー・・・知らなかった(^_^;)
ボーカルエフェクターのマイクとして使うので、
声は拾ってもギターは拾わないという超指向性マイクが欲しかったので購入した
その意味では一応の目的は果たしたのだけど
指向性のためなのか、やや音が硬めで低域も物足りない


★参考音源:普及クラスのサイドアドレス代表としてAT-2020を比較用に置いておきます


【感想など】

アコースティックギターを録音する目的ではあまり使わない種類のマイクです
私自身も音質そのものよりも
安くて、そこそこ声を拾って、弾き語りに便利なのでスイッチ付いてて、PAでもハウリにくい
と言うような目線で集めたものばかりですから、音も今ひとつですし
アコギ録音で積極的にオススメできそうなものはありませんでした

2015年11月25日水曜日

5時限目は「うららの丘」

なんかちょっと中高生に戻ったみたいで懐かしい響きでしょ、「5時限目」(笑)

昨日今日とちょっとずつ練習したんで2ページ目まで進みました
時間数のカウントはアバウトですが、まあ5時間くらいだと思います
2ページ目と言ってもほとんどが1ページ目の繰り返しで、
最後がちょっと変化するだけなので概ね暗譜もできてますが、
この曲は暗譜しなければちょっと弾くのは難しいです
tab譜を見てからコードを押さえたのではちょっと追いつきません

が、まあまあ初日に比べれば曲らしくなってきた気がします
この後の3,4ページはなかなかの難関ですから、
なんとか来週いっぱいで形になれば上出来ではないでしょうか




私の考えですが、
とりあえず譜面を追える段階の次に大事になるのは、音を途切れさせないこと
その次の段階では、不要な音を消すこと、が大事かなと思います
最後の「消音」というのは私の場合ほとんどできないのですが(笑)
音を途切れさせないと言う部分では「リバーブ」が随分助けになってくれます
助けになりすぎて、技術的な上達の妨げとなると言う面も少なからずありますが(爆)
練習意欲をキープできると言う部分では、少なくとも私には絶大な効果があり
「ちょっと、いいんじゃね?」と感じたりするのが、勘違いであろうと無かろうと
次のページをめくる原動力となっていることは間違いないのであります(笑)

ちなみに、プロのボーカルレコーディングでも
最終ミックスはよく知りませんけど、録音時にボーカリストにフィードバックするモニター音には
軽くリバーブを入れてあげる方が、ボーカリストのテンションを高めて
良いレコーディングになる、みたいな話しを聞いたことがあります

レベルは大違いですけど通じるものはあるのかもしれませんね

2015年11月24日火曜日

10000ページビュー、ありがとうございます!

 
皆様のご訪問のおかげで10000ページビューに到達いたしました
心から感謝申し上げます!!
 
これからも、大好きなギターにまつわるエトセトラ♪
技術も知識も浅薄ではありますけど、一生懸命にお届けしたいと思います
今後ともよろしくお願いいたします
 
by zizi



2015年11月23日月曜日

田山翔太さん「うららの丘」やってみようかな

次もその次もと、一応練習予定は決めておったのですが
ちょっと良い感じ~の曲を見つけてしまったので寄り道してみようかと思います

田山翔太さん
すまんです、全く存じ上げない方でしたが、
CDも出してるし、有料ライブもされてるし、ギター教室もやってる、ということでプロの方みたいです
プロフィールをamazonさんから拝借する関係上、ちょっと宣伝も手伝っておきます(笑)


daydream                bright season

★田山翔太さんプロフィール
 1989年、東京都生まれ。
 14歳の頃よりアコースティックギターを始め、様々な音楽に触れながらソロギターを弾き始める。
 高校2年生の頃より、岡崎倫典氏に師事。
 高校卒業後は、PAN SCHOOL OF MUSICに入学し、
 同校にて南澤大介氏に師事。その頃より、都内を中心にライブ活動を始める。
 2009年2月6日にファーストアルバム『daydream』を発表。
 2013,2014年 モリダイラ楽器主催フィンガーピッキングデイにて
 アコースティック・ギター・ブック賞を連続受賞。

ということだそうで、倫典さんと大介さんの教え子・・・・
と聞けば、倫典さんアレルギーの私などはよけて通りそうな方ではありますが
幸いにも曲を見つけた後でプロフィールを知ったのが良かった(笑)

さて前置き長くなりましたが、見つけた曲は田山さんのオリジナルで「うららの丘」といいます
スローなバラード調なんですが、
と言うよりもメロディアスなクラシック曲と言った方がピンと来そうな曲です
コードの響きが素晴らしくきれいなことに加えて
コードのつなぎ方や組み立てのセンスがとても良くて、
美しい旋律の曲に仕上がっているなと感じました

タブ譜も音源も公開していただいているので、早速ダウンロードしてチャレンジ開始・・・


ブログには「ノーマルチューニングで押さえ方が難しい箇所もほとんどありません。」
などと書かれてるんですが、
スムーズにコードチェンジしたり、曲の雰囲気を作ったりと言う部分ではかなり難しい(^_^;)
クラッシックアレンジのようにどちらかと言えばコード主体の曲ですから
1時間もやってると左手小指あたりから疲労し、しびれてきたりもします

こういったコードの多い曲を弾くといつも思いますが
コードの押弦というのは自分にとっての大きな弱点だなと感じます
おそらくいつも使ってない腱や筋肉が使われることによる疲労感の強さもありますが
指が自在に動かないことを痛感します
特に左の小指と薬指・・・・お願いだから一緒に動こうとしないでくれ~~(笑)
まあ、こういうところが基礎練習嫌いのツケとも言えるわけです
基礎練、やれる人は是非やって下さいね!

1時間くらいチャレンジして、1ページ分だけ覚えてみました
全部で4ページ・・・
なんか、Xjapanの二の舞になりそうな予感もちょろちょろし始めましたが、
もうちょい頑張ってみようと思います

1時間の練習成果は、雑音でしかありませんが、自分用の記録として置いておきます
万一好奇心の方が勝ったときには、「本物の雑音」も結構多いのでご注意下さい(笑)
それと、動画は覚えた1ページを2回繰り返してるだけです



2015年11月22日日曜日

西村歩さん「さくら(独唱)」

もう、なんだかんだで2ヶ月もやってきた「さくら(独唱)」
最初は難しいと思ったけど、今になってみると難易度はそれほどではなく
「Jsongs」のなかでは中くらいかなと感じてます

ある程度通して弾け始めてから、録音作業をはじめて10日以上が経ちますが
さながらモグラたたきのように、毎回のように違ったミスが飛び出します
難易度の高いフレーズとかではないので、気をつけて弾けば、弾けるのですが、
「無事通過!」と思ったら、また別のところでミスするといった具合です(^_^;)
この、ゴーモンのような練習過程、録音過程を思うと、
少なからず「M体質」でなければ、ギターって上手くならないのかしらと
つい思ってしまうのですが、どーなんでしょう・・・
私?・・・そーね、上手くならないからきっと「S体質」なんでしょう(笑)

数え切れないくらいの失敗テイクを繰り返しても、まだ満足なものはできないのですが
今後の業務予定からして、もうあまり時間もとれないなと言うことで
本日の動画をもって、一応の完成にしようと思います

音抜け、音詰まり、その他小ミス満載です
しかしながら、私的基準に照らせば「致命的なものはない!」との判断でございます(爆)
ほんとは「即死すれすれのミス」が開始直後にありまして、相当動揺したのでしたが
え~~い、めんどくせい!とばかりに弾き切っちゃっております
終盤にも「危篤レベル」はあったりしますが・・・・
ええ、こういうものはあきらめも肝心でございます

この曲は、随所に「親指チャッ!」が登場しますが
あまりにつよい「チャッ!」はちょっと耳に刺さるので、
数カ所を除いてほとんどの箇所で、本来の強さでは弾いていません

音はマグネットPUに小さなマイクがついたピックアップのライン音に
リバーブをわりと強めにかけています
これまで、「つゆだくリバーブですいません~~」などと、いかにも、
「ほんとはあまりかけたくないけど、ミスってかけ過ぎました」みたいな言い訳してましたが
この辺でカミングアウトしてしまえば、私は「無類のリバーブ好き」であります
ほんとは、あまりかけたくないどころか、もっともっとまみれてみたい(笑)
まだまだ処理技術が未熟なことは確かですが
いつの日か、絡みつくように濃厚だけど嫌みのないリバーブをかけてみたいと思っています
リバーブが嫌いな方は、どーぞスルーして下さいませ

 
ギター:宇坂ギター
弦:アニーボールのアルミニウムブロンズ
ピックアップ:セイモアダンカンSA-6
プリアンプ:ZOOM A3
リバーブ:レキシコンLXP-1
エキサイター:BBE モデル402
録画:ZOOM Q8

※)西村さんご本人の運指はみてないのではっきりは言えないのですが
おそらく私の運指がかなり変だろうと思えるところが、
大きく2種類、演奏箇所にして5箇所ほどあります。

こうして、動画アップして一区切りつけてしまうと
弾く回数が激減して、次第に忘れていくというのが毎度のパターンであります
それを思うと「いつまでも失敗テイクを続けていたい」と思う気持ちがあったのも確かです
そんな私は、どこかM男なのかもしれません・・・・体はLLですけど・・・





2015年11月20日金曜日

鉄則!リバーブは最後に

割とよく使うライン録音の環境(マイク録音じゃなくてピックアップの音の録音)
この機械の出力をZOOM Q8につないでいます


リバーブというのは、カラオケで言えばエコーでございます
厳密には、リバーブとエコーは異なるものらしいですし
さらに紛らわしいことに、ディレイというものもあって、いっそうわかりにくいですが
基本的には「残響」をつけるエフェクターで、一般には「空間系エフェクト」などと呼ばれます

写真では
 ①銀色のがプリアンプ
 ②青色の2台がリバーブエフェクター(上:LEXICON LXP-1、下:LEXICON LXP-5)
 ③黒の横長の機械がエキサイター
になります(2台のリバーブは同時に使うことはなく、いつもは上の機械だけを通してます)
こういう環境なんですが、問題はこれらのつなぎ順です

恥ずかしながら、これまで、①→②→③の順でつないでおりました
「リバーブは最後」の鉄則は知っていたのですが
それほど変わることはないだろうと、タカをくくっていたわけです
でも、このところ出音が気になって仕方ない
なんかえぐいというのか、不自然というのか、不快感があります
「天下のLXP-1もこの程度か・・・」
などと、ここしばらくは責任転嫁をし続けていたのですが、ふと「鉄則」を思い出しました

①→③→②に変更!
どこがどう違うとは言葉にしづらいのですが
不快感がほとんど無くなりました
加えて③のマキシマイザーの効果がよりはっきりと出るようになりました

ちなみにマキシマイザーというのは、簡単に言えば
高音と低音を強調して、よりドンシャリにするエフェクター
と思えばわかりやすいですが、
イコライザーとは「疑似倍音を生成して、よりキラキラさせる」という点で異なります
ちょっと引っ込み加減の音を前に押し出すような、存在感をよりはっきりさせる効果があります
私の場合はマグネットPUを使ったときの
どちらかと言えば「のっぺりした音」によく使っていたのですが
今ひとつ効果がはっきりせず、むしろ「ない方がすっきりする」という感触もありました
しかし・・・
つなぎ順を変えただけで、本来の仕事をするようになりました

たかが、「つなぎ順」

されど、「つなぎ順」

恐るべし、「つなぎ順」

であります

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

さて、一つ不思議なのは、これまで「①→②→③」で1年近くやってきて
それほど感じなかった不快感が、なぜ今になって気になるようになったかと言うことです
最初は「リバーブもエキサイターも古い機械なんで劣化か故障」とも思いましたが
つなぎ直しでちゃんと働くようになったので、どうやら無罪

そう考えると、やっぱり最近導入したソニーのモニターヘッドホンの影響が大きいのかもしれません
真に恐るべし!なのは
ヘッドホン性能なのでしょうか・・・・


2015年11月19日木曜日

コンデンサマイク比較 エレクトレット編

マイクテスト第3弾「コンデンサーマイクのエレクトレット編」です
アコギのフィンガースタイルに特化したマイクテストになります

決まり文句となってますが(笑)
各マイクの所見は音響関連の知識も経験もない、素人の戯れ言でございます
寛大なお気持ちで読んでいただけると助かります

【対象機種】

以下の3機種です
実は自作3号も比較予定でしたけど、ノイズ問題が解決してないので、今回はパスしました

  ①JTS CX-500(ファンタム電源)
  ②自作コンデンサーマイク1号 (プラグインパワー)
  ③AUDIOTECHNICA AT9911(プラグインパワー)

【録音方法】

プラグインパワーの機種もあるので、機種によって録音方法が変わります
ごく普通の民家ですので、遮音、吸音といったことは出来ていません
ごく普通な宅録環境とお考え下さい
あと、②,③についてはステレオマイクですので音源もステレオ音源となっています

 ・同じ部屋、同じ場所で録音
 ・ギター:FURCH G23-CRCT(マイク方向、距離は所見に記載)
 ・弦:Elixir CustomLight)
 ・曲目:西村歩さん「さくら(独唱)」の半分くらい
 ・録音機材
  ①:ZOOM Q8+AOOM A3(マイクプリ、ファンタム給電機能のみ使用)
  ②、③:ZOOM H2nの外部マイク端子に接続して録音
 ・各マイクのスイッチ設定:ローカットオフ、パッドオフ、単一指向性にセット
 ・機材の仕様上、1本ずつ録音
 ・音源の加工:正規化のみ

【サンプル音源&所見】


台湾(多分)のメーカーJTS
あまり知られてないかもしれないが、安価でしかも時たま名器的マイクをつくる不思議な会社だ
このCX-500も名器とまでは言えないまでも、評価の高い楽器用マイクである
小さいながらもプラグインパワーでなく、一応48vのファンタム給電なので、そこは注意が必要
本来はギターのサウンドホール周辺に取り付けて録音するのだが
今回は16フレット付近、距離10cm程度で録音してみた
小さな躯(上の写真で黒く太い部分はコネクタで、マイクは上の豆粒ほどのふくらみ)
に似合わない豊かな低音に驚かされるが、高域はちょっと控えめ
しかし、嫌みのない中域が全体的に上質な雰囲気を醸している
残念なのは、ややノイズレベルが高めなことだが、私は許容範囲と感じている
また、中低域の豊かさ故、若干こもった感じもあるが、おそらくEQで何とかなる範囲だと思う
ギター取り付け用の部品も同梱されているようなので、セットアップは簡単にできると思う
ただケーブルが極細なので、切ってしまわないかといつもひやひやする


WM-61Aカプセルを使った自作マイク1号
プラグインパワーなのでZOOM H2nの外部入力端子に接続し、
16フレット付近、距離20cm程度で録音した
無指向性カプセルなのであまり意味はないけど一応ステレオマイクになっているため
音源もステレオであり、「意味ない」といいつつ僅かな広がり感がある
自画自賛のようでなんだが、意外にも良い音といって良いのじゃないだろうか
ステレオのせいで、少し距離感を感じてしまうところもあるが
特に強調された帯域も感じられず、バランス良く拾えていると思う
豊かとはちょっと言えないが、軽やかで聞きやすい音だ
制作費300円で作ったマイクにこんな音を拾われると・・・・なんだか複雑な気持ちになる
ノイズレベルもかなり低めで、軽くて小さくてどこにもおけて、使い勝手も良い
お一つ是非どうぞと言いたいところだが、1号、2号の2機しかないのが残念


オーディオテクニカのステレオコンデンサーマイク
サウンドホールの真ん前、距離10cm程度で録音
お聞きいただいてわかるとおり、ごっそり低域が「無い」
単体ではちょっと使いにくいマイクだが、ある意味「低域耐性のある」マイク(^_^;)ともいえる
サウンドホールに首を突っ込んでもそんなにボワボワすることなく音を拾えることからも
「音源に接触するくらいの近距離で低音強調されてちょうど良い」といった設計なのだろう
とはいえ、やはりマグネットPUとかと合わせて生音感を演出するとか
ギター録音の場合だとそんな使い方になるかなと思う
あと、指向性の強いマイクで、向きを少し変えただけで音が変わるという特徴がある
左右バランスも同様であり、セッティングに気を遣うマイクである
最大の弱点は感度の弱さで、かなり増幅しないと使える音量にならない
したがってノイズレベルも相当に高くなってしまうので、この点は残念に思う


★参考音源:普及クラスのサイドアドレス代表としてAT-2020を比較用に置いておきます


【感想など】

おそらく、この種のマイクをメインで使うと言うことはあまりないと思いますが
AT9911はともかく、それほど悪い音ではありません
しかし、どういったシーンで使うのかと考えるとかなり迷いそうです
そんな中で、多少自画自賛となってしまいますが(笑)
自作1号君は、音の拾い方もそれほど偏りがなく、
プラグインパワーさえあれば動くという手軽さもあって、なにげに重宝ではあります



2015年11月15日日曜日

香西かおりさん「TOKIO千一夜」弾き語り

ネタの困窮とともに弾き語りが増え始めております
しかもじんわり歌謡曲にシフトしながら(笑)

さて、行きつけの居酒屋さん、飲みにというよりはカラオケメインな訳ですが
カラオケの採点機能を使って「77」が出るとビールが一本ただになるという、嬉しいサービスがあります
(もちろん一晩に一回のみですけどね)

かなり昔の写真なので、ブラウン管テレビ・・・

ということで、頑張って77を目指すのですが、77って、思ったほど易しくない(笑)
わざと音を外すとか、歌詞を飛ばすとか・・・
もちろんまじめに歌っても70点台という曲もたまにありますけど
基本、なんかやらないと77に近い点数にはならない(^_^;)
しかし、外したり飛ばしたりというのでは、あまりにつまらないので
最近は、「知らない歌を歌う」という方法を考えつきました(爆)

カラオケの音源には良~く聞くとボーカルのガイドメロディが含まれてます
曲によって聞き取りにくいものやほとんど入ってないものもありますけど
だいたいは入っているので、これに耳を澄ませながら歌えば
知らない曲でも何とかついて行け、
なおかつ基本的に知らない曲なので点数も抑えられると、そういう作戦です
ただし、最近のポップス系はメロディの変化や歌詞の歌い回しが複雑な曲が多く、
ガイドメロディを頼りに歌うのはかなり難しいので、
メインターゲットは「演歌」です

という状況の中・・・・
半月くらい前に、「香西かおりメドレー」を選曲
彼女の曲は「無言坂」だけは知ってましたが、メドレーの曲は全曲初対面です
しかし、その中に、あれ?この曲良いな!と思えた曲が1曲、それが「TOKIO千一夜」でした
「知らない歌作戦」って、たまにこういう出会いがあって
そういう面でもおもしろいです

早速、帰宅してからyoutubeで復習です
演歌、というくくりでよいのかどうかちょっと微妙な歌謡曲タッチで
どこかで聞いたことのありそうな、懐かしい感じのメロディです
復習が済んだら、ちょっとギターでもやってみたくなって、
ネットでコードを探したのですが見つかりません

しかたなく、久しぶりにコードつけ作業です
最近はネットで探せばだいたいコード譜が見つかるので、ギターを始めた頃以来?でしょうか
ギターの中断前、高校生の頃やったチューリップの「青春の影」以降は記憶がないです
ということでへんてこコードかもしれませんが、弾き語ってみました




今回は、久しぶりにハンドマイク型のコンデンサーマイク「JTS TX-9」を出してきました
ダイナミックも良いけど、なんかコンデンサーの方が解像感があって良いですね
やや堅めの音ですけど、お安いコンデンサーマイクとしては十分と思います



2015年11月13日金曜日

どんだけ練習すれば・・

急遽依頼のあったアンケート調査の調査票を作成中です
行ったことのない土地土地の調査に加わると、
まちの様子に思いをはせてるうちに、なんか行った気になれるのが楽しいです
最近は、グーグルのストリートビューとかもあるので、バーチャル訪問も結構リアルです(笑)

ということをやりつつ、休憩でネットしてると見つけてしまった




星文昭さん・・・、すいません存じ上げませんでしたが、妙に引き込まれてしまいました
なんかしみいるような歌声と超絶ギター・・・
どんだけ練習すれば、こんな弾き語りが出来るんでしょう
もちろんプロの方だし、テクニック的にはもっとすごい方もいらっしゃるかもしれないですが
私にはもう神業です
私なんかは、ギターがちょっと忙しいと歌が飛ぶし、逆もあるし、
いやいや比べるのもおこがましい(笑)

ともかく、疲労を随分いやしていただきました


2015年11月12日木曜日

田崎守男 1962年製

yamahaのクラギG-80Aは、よく鳴るのは鳴るんだけど、どうも開放以外の音詰まりが気になる
それじゃあ1本買ってしまえ!ということで2015.3に購入

でも、正直クラギを自分で買うのははじめてで、何が良いのか全然わかりません
今思えば、小学校の時だったか中学の時だったか
当時同県人だった田村満さんというルシアーもののクラギを買って貰ったことがありました
「有名な人らしいよ」と親は言っていたんだけど、子供に価値のわかるわけもなく
それほど弾いた覚えもないまま、人にあげたか、捨ててしまったか、いつの間にか無くなっていた
どうやら今調べてもそこそこ名のある方のギターだったらしいが・・・・


トップ : スプルース単板
サイド&バック : ローズウッド単板

というのはおいといて
買おうにも、クラギの善し悪しなんて全くワカランし、資金も枯渇・・
結局、失敗覚悟でオークションに頼ることとなりましたが
先に言っておきます「大失敗!」でした(笑)

【ヘッド】
無印良品!ロゴも刻印も無い!いさぎよい!
天神板はローズ?かな、ボディにはちょっと使えなさそうな目の荒さ
そして、ちょっと珍しい独立糸巻き
3連タイプに変えちゃえ!と思ったけどビミョウに35mmとは異なるピッチです
まあでも、シンプルなのは嫌いじゃないから、ヘッドは合格ってことに

【トップ・サイド・バック】
トップはスプルースの単板
全体に傷や塗装のへたりは多いけど、目も詰まってるし、結構横杢も走ってる、とりあえず良材!
しかし、残念なことに指板に沿ってクラックがあります
指板はローズ、美観はともかく、なんとか合格
サイドバックは、ローズです
アコギのような割れ止めもなく、やや微妙な気もするが、木目マッチング的には、単板
それほど大味じゃない普通な木目、ダメージも若干の塗装浮き程度で、まあ合格

【失敗だった~の内訳】
◆浮いた糸巻き
 ねじ穴もやばそうなくらい浮いてますが、とりあえず機能してるから、今は見逃す!
 でもよく見るとペグにもひびが入ってるので、時間の問題で壊れそうです
◆フレット浮き
 がたつきはないが、スライドすると切れそうで怖い、しかも結構ちびてます
 出品者「フレットの減りはほとんどありません」・・・・どこ見てそう思ったのやら
 ちなみにトンカチで打ち込んだが、びくともしません
 ただ、写真ではわかりづらいけど、このネックは薄くて握りやすくてかなりグッドです


◆弦穴のピッチがなぜ違う?
 これを非難できるほどのウデが、私にないのが、救いなのだろうか
 それともこれがクラギのお作法なのか・・・・
◆サドル・・・劇的に低いです
 おかげで、ちょっと元気のないおとなしい音、よほど弦高落としたかったのでしょう
 ちなみに6弦で弦高3mm


ギターの作者は「田崎守男1962年」とあり、ググるとちらほら名前は出てきます
いろいろ問題ありな部分もありますけど、音はそれほど悪くありません
とりあえず現状で怪我に気をつけて弾きつつ、サドルとフレットを何とかするかなあ
でもリフレットは結構費用がかさみそう、下手するとこのギターのお買い上げ価格と同じくらいかもしれない

最近はもうほとんどさわってませんので(^_^;)
音源は買った直後、3月か4月くらいの録音ですが、鳴らんなあ
ほんとどうするかなあ、このギター
手持ちギターで唯一「手放したい」ギターであります(泣)



誰かイチマンエンで買ってくれんかなあ、せめて1/3は回収したい
いや、悪口一杯書いたけど、ほんとはとっても良いギターなんじゃ・・・・

2015年11月9日月曜日

今日の息抜き「硝子坂」

過去記事にまくしこむ息抜きシリーズも、
(ちなみに今日は12月12日なんだけど、ブログの日付は11月9日)
誰も見ないからと言うことでだんだん低空飛行になり始めてます(^_^;)

目に触れないというのが望みではあるけど、
こんなんアップして、youtubeには「すまん!」と言いたい
完全に無駄なスペース消費ですが、私の「息抜き」には十分なってるので許してたもれ

今日は「硝子坂」
すっかり記憶から消えていましたが、当時は好きな歌でした
同じ高田みずえさんの「私はピアノ」とかは今でもカラオケで歌ったりするんですが、
なんでだろう、この曲とはもう長いこと接点がありませんでした
で、ついさっきyoutubeでたまたま聞いたので弾いてみたくなったと(笑)

ストロークがへたくそなのはもう十分に自覚があるんですが
そのなかでも、あの「チャカチャ~~ンッ!」っていう早いストローク
ダメだーーー、ちゅうか笑える~~、自分で見てもコケル(^_^;)
練習しかないのかなあ
他の人の動画見ても、みんな自然にやってるんだけどなあ
いまのところ「避けて通る」しか方法が見つかりません
たまにはやってみようと、考えたのが失敗でした

見て笑い転げるのはご自由ですけど
笑いすぎて、体調壊しても責任持てません!!!
と、一応警告はしたぞと・・・(笑)






2015年11月8日日曜日

今日の息抜き「SONG FOR 1310」

息抜きシリーズは、別に備忘録とかでもなく、練習の過程とかでもなく
文字通り「息抜き」でしかないストレス発散の場なわけですが・・・
荒っぽい超適当ギターを「さあ聞いてちょうだい!」って感じで記事にするのも気が引ける

そこで、「過去記事にまくしこむ」というグッドアイデアを思いついた(爆)

いやはや、何という知能犯でしょうか、と自画自賛であります


今日はというと岸部さんのSONG FOR 1310の後半だけ
超久しぶりに取り出してきたMARTIN OO-15の生音を激安中華マイクで録ってみました
かすかなルームリバーブだけかけましたが
これは、多分誰も気づかないくらいしかかってません
リバーブの目的は、モノラル音源に少しだけステレオ感を持たせるためです

さてこの中華マイク、なかなかの優れものですが
私は喫煙者なものですから、ちょっとだけ紫煙からの保護をしてます
百均の手芸用フェルトで作ったマイクカバー・・・・上出来!!(笑)


まあ、youtubeにも「スマン!置かしてくれ!」と言いたくなる音なんで
間違ってここを発見しても、誰も聞かんように
でも、私の気はこれで十分に済んでる・・・良いストレス発散だ~~~~~



最後の最後で、わが神トミーエマニュエルをまねてネックベンド奏法を試みるも・・・
何の変化も無し(^_^;)
やっぱり、ネック起きあるいはへし折れ覚悟でやるには、小心者過ぎるようです

2015年11月7日土曜日

コンデンサーマイク比較 ペンシル&ハンド編

マイクテスト第2弾「コンデンサーマイクのペンシル&ハンド編」です
アコギのフィンガースタイルに特化したマイクテストになります

西村歩さんの「さくら(独唱)」もこのテストのせいで半分からなかなか進まない(笑)
早く切り上げないと、半分で飽きてしまいそうです
また前回同様、各マイクの所見は音響関連の知識も経験もない、素人の戯れ言でございます
「バカ言ってンじゃないよ」とのご感想はごもっともですが、
そこは「そう感じる人もいるのか」といった程度に受け取っていただければ助かります

【対象機種】

以下の4機種です

  ①BEHRINGER C-2
  ②FOSTEX MC10ST
  ③JTS TX-9
  ④RODE M3
  ⑤RODE NT3

【録音方法】

JTS TX-9が、MIC2200(もしくはR8)と相性が悪く、サイドアドレス編とは環境が変わります
(ノイズ発生のため)
ごく普通の民家ですので、遮音、吸音といったことは出来ていません
ごく普通な宅録環境とお考え下さい

 ・同じ部屋、同じ場所で録音
 ・ギター:FURCH G23-CRCT(マイク方向はネックジョイント付近、距離は10cm強~20cm)
 ・弦:Elixir CustomLight)
 ・曲目:西村歩さん「さくら(独唱)」の半分くらい
 ・録音機材:ZOOM Q8+AOOM A3(マイクプリ、ファンタム給電機能のみ使用)
 ・各マイクのスイッチ設定:ローカットオフ、パッドオフ、単一指向性にセット
 ・機材の仕様上、1本ずつ録音
 ・音源の加工:正規化のみ


【サンプル音源&所見】


ベリンガーの格安ステレオペアマイクだが、円安のせいで千円以上値上がりしている
(今回は1本のみ使用している)
高くなったとはいえ、それでもコストパフォーマンス十分の良くできたマイクだ
太さがマイクケーブルのコネクタ部分とさほど変わらないという小さな体つきに似合わない
十分に太めな音を聞かせてくれる
豊かさとか繊細さというのはサイドアドレスにはかなわないものの
しっかりした密度感に適度な繊細さをあわせ、気持ちよく聞くことが出来る
どこかですかっとした抜けが感じられると満点近いが、それは酷かもしれない
感度も十分だし、小さく軽いということで使いやすいマイクでもあるが
より低域を拾うようオンマイクセッティングになりがちなため、鼻息も良く拾うので注意
しかし、同じマイクが2本ついていて、必要ならステレオマイクとしても使えるし
マイクホルダやステレオバーもつくということも考えると、この価格は驚異的とも思える


FOSTEXのステレオペアマイク
ベリンガーC-2と比べると、太さは1倍、長さは2倍、価格は3倍・・・
何とも透明感のあるすっきりとした音だ
C-2のような加工感というのも悪くないが、ギターの個性を引き出すならこちらの方が良い
やや固いと感じさせる部分もあるが、それほど嫌みなものでもないと思う
総合的にはC-2よりも私には上質な音と感じさせるが、好みの範疇ともいえる
感度はC-2よりもやや高めなので、鼻息感度も良好である
5分くらい息を止められればベターだが・・・当面、ゲインをやや下げるくらいしか対策はないかも
ステレオペアなので、もちろん2本のマイクがついてくるのと
写真のショックマウントとステレオバーも付属する


安価なコンデンサーマイクだが、SHでの評価はとても高い
確かに音はよいと感じるのだけど、ダイナミックマイクかそれ以下くらい出力(感度?)が低い
もちろん、ボーカルなんかには十分に実力を発揮するが
ギターの繊細な音を録るにはちょっと感度不足で使いにくい気がする
そのせいかどうかは不明だが、ベリンガーのマイクプリとは相性が悪く、
無理に増幅したからか、「ジー」というノイズが出る
このノイズがZOOM A3だとでないので、今回の録音環境となった
音は繊細でやや細い分すっきりと聞こえる良さもある
だが、スピーカーではわからないが、ヘッドホンだとなんか微妙に不自然な気がするのはなぜ・・
やはり、もう少しだけでも良いから高感度であって欲しいと願う


RODEのコンデンサーハンドマイク
同型のマイクではNT3の方がよく知られているが、M3はその廉価版的位置づけ
値上がりを続けるRODE製品の中では一人気を吐き踏ん張って1万円強の価格を死守している
さすがにぶっといマイクだけあって、ペンシルとはひと味違う
いや、C-2やMC10STもとても良いのだが、なんかリッチ感が漂うのであるよ
中域の豊かさが何とも心地よいが、スモールダイアフラムらしいキレのある感じも健在で
バランスのとれた良いマイクだと思う
RODEらしい疑似倍音というのもあって、やや装飾的と感じる部分もあるが、
サイドアドレスでも書いたように、私は好きだし、こういう方向性はあって良いと思う
ただし、NT3と比べると装飾感は少なめと感じる
感度はC-2とMC10STの中間くらい
ただ、何せ太くて重いので、扱いやすいということは無い
専用のホルダーでないとセッティングできない点もちょっと減点要素ではあるけど
ギター録音をするなら、NT3かM3は1本持っておきたいマイクじゃないだろうか


RODE M3の上位機種、NT3
M3に比べるとやや軽く、径も1mmくらい細いがよく似た形をしている
しかし、音は全く異なると言っていい
確かに似たような系統の音だとも感じる部分もあるが、
中高域のキラキラ感がいっそうはっきりし、そして何より違うのが低域の豊かなことだ
M3が200Hzあたりから比較的急にロールオフするのに比べて
NT3は同じく200Hzあたりからロールオフするのだが、低減の仕方が極めて緩やかで
30Hzあたりまでフラットといって良いくらいの特性となっている
この差がもろに出た形で音に影響している
また、僅かだがM3よりもノイズレベルも低く、ほんとに良くできたマイクだと感じる
もちろんRODE独特の装飾的な加工感はある
しかし、自分でここまで音の仕上げが出来るかと考えると、正直自信がない
少し派手目な音が好みで、かつ録音をそのまま使う人であれば、
確実にオススメできるマイクといえる


★参考音源:普及クラスのサイドアドレス代表としてAT-2020を比較用に置いておきます


【感想など】

スモールダイアフラムもバカにできんなあと、改めて思います
サイドアドレスのような豊穣感はやや劣るとしても、キレの良さや、軽快感が
少し異なる気持ちよさを感じさせてくれます
両者の中間的というか、低価格でいいとこ取りをしたようなマイクがRODE M3です
マイク選択に困ったら・・・とりあえず1本いっときましょう(笑)

さらに生き生きとした音が欲しいときはRODE NT3
少し高いですけど、ここの音源が気に入っていただけるなら「間違いのない1本」
といって良さそうです
もちろん、独特の加工感というのは健在ですけど、
このサイズのマイクでは、RODEだからと言うことではなく
どんなマイクであれ、ある程度味付けしないと、
良い感じの音にするのはなかなか難しいのではないかと思います

ショックマウントの装着とか、なんか録音で身構えるようなこともなく
気軽に使えそうな気がすることも、このタイプのマイクの良さかもしれません




2015年11月6日金曜日

今日の息抜き「雨」

うちのニャンズ、ziziの奮闘にも我関せず、足下でまるまっとる
君らがそう来るなら、ziziも息抜きじゃ


今日はいつもの録音システムとちょっと違うのを使ってます
Boss micro BR-80というMTRですが、
もちろん一発録りなんで多重録音なんて凝ったことはしてません(今回は実は2発録り)
ただ、このシステムはビデオにはつなげていないので、今日は音声のみになります
(一応、写真1枚で動画化してます)
このシステムとZOOM Q8のシステムの2つが
デスクサイドで電源オンにさえすれば使えるようにスタンバってるとこが
うちの事務所の怖いところであります
お客様が来ると「録音スタジオみたい」と皆さんおっしゃいます(爆)

後半はボーカルエフェクターでハモリをつけてみたんですが
ちょっと音量レベルの設定を誤ったみたいで、
ハモリというかユニゾンを一人加えたくらいにしか聞こえないのは残念です



ところで、弾き語りとかのときに、ちょっとしたイントロや間奏、そしておかずなどあると
曲がぐっと引き締まるモンですけど
そんなときに重宝なサイト様があります

ギター弾き語りタブ譜など

そして、同じ方の動画集

hsmttksの弾き語り動画リスト

今回の「雨」もタブ譜を利用させていただいてますが、ものすごい量と質に圧倒されます
この方の歌声も私は大好きです


ついでに2年ほど前に作成したインストの動画です
雨音がなかなか良い感じ・・・と思っております(笑)



2015年11月5日木曜日

ヘッドホン SONY MDR-7506

いや~~、この忙しいのに、買っちゃいましたよ
某氏のコメントで一気に「欲しい!」が再燃しちゃって(爆)
元々買う気満々だったのを自重してたんですけど・・・・
これも運命、某氏に感謝であります!!

このところ忙しくて、なかなかブログにも気が回らないのですが
今年というか今年度はちょっと異常に仕事量が多くて、今後さらなる多忙が予想されます
ここ半月ぐらいは、最近やってなかったプログラミングに行き詰まり
精神的に余裕もなく、お先真っ暗気分をなめてましたが
さっき、とりあえずわりと簡単な部分で正常に動くことが確認できてホッとしてます
山場はこれからなんですが、基本的なプロトコルが動けばちょっと見通しが立つというものです

と言うわけで、今後も書きためた記事が決められた日時に自動的にアップされていきますけど
春まで多忙が継続すると思われます
各所への出没回数もやや減るかもしれないですが、どうかご了解お願いいたします


と、書いたてまえ・・・以下の記事はちょっと出しにくいのですが(笑)
忙しいときに限って、掃除したくなったり、片付けしたくなったり、工作したくなったり・・
そんな経験ってありません?
多分、一種の現実逃避なんでしょうけど
到着したヘッドホンをながめてると無性に何かしたくなってきました

SONYの誇る、モニターヘッドホンの双璧、CD900STとMDR-7506
国内では前者、海外では後者の評価が高いとされていますが、一体どう違うのか

 CD900ST               MDR-7506

ラベルカラーの違いから900STは「赤帯」、7506は「青帯」と呼ばれたりもします
まだ両方ともエージング50時間程度しかしていない状況ですが
私の感覚としてはこんな感じになります

【CD900ST】
強調された帯域というのがあまり感じられず、素直な音
また定位感が素晴らしくて、いかにもモニター用ヘッドホンという感じがします
イヤーパッドが薄いせいか音が近くに感じられ、
誇張された感じはないのに低域の迫力ある音に驚きました
リスニングには使いにくいのかもしれませんが、私は今まで安物ばかり使ってきたので
そのどれよりも良い音に感じてシアワセです(笑)

【MDR-7506】
メリハリがきいているという意味では明らかにこちらの方
ドンシャリと言われることもありますが、そんな風には感じません
何というか、人間で言うなら「滑舌が良い」というとわかっていただけるでしょうか
聞いていて気持ちがよいのは、私はこちらの方です
ただ、到着時は低域が本当にスカスカに聞こえて「偽物か」と思わず疑いましたが
多少のエージングと耳へのフィットネスに注意することで本来の音が聞こえてきました

さて、この感想をそのまま皆さんに聞いていただけないものかと
思ってしまうところが、忙しさ故の現実逃避なんでしょうね~~~~

時間をかけず、簡単な実験方法は無いものか・・・・

というわけで、まずはヘッドホンスタンドの製作です
事務所のいすをひっくり返した足の部分に、
LR分離のために厚さ1cmのフェルトを四重に重ね、
その外側にパッドの密着性を高めるために段ボールで覆い
段ボールの固い反射音をやわらげるためにギタークロスを被せました


マイクは久しぶりの登場、自作2号君です(青いワイヤーの骨組み)
アームが長い作りにしてあったので、今回はちょうど良い感じに使えました


これに、ヘッドホンを被せて録音してしまおうというわけですが、一つ問題発生
両方のヘッドホンともになんですが、2号君のマイクが干渉して密閉が保てません
そこで予備の900ST用イヤーパッドをかませて、二重パッドにしました


音源再生はオリンパスのICレコーダー、録音はZOOM H2nです


いやいや、暇ちゃいますって(笑)

結果の方は、上手く録れたとは思いますが、
実際の聞こえ方のイメージとはやはりちょっと違います
特に低域の再生がほとんど上手く拾えておらず、実際の迫力が消失しております(泣)
それでもまあ、忙しい中頑張った結果ですので音源ご紹介しておきます
ちなみに、音源は歌唱は不詳ワタクシですが、
バックが著作権に触れそうなので1番のみで切っています
もちろん、今日録ったものじゃなく、かなり古い録音を使用しました
一緒に歌っている女子は娘・・なんて訳じゃなく(笑)
ボーカルエフェクターによって私の声から生成された音声です





試みとしては失敗に終わりましたけど
今回、イヤーパッドの重要性には本当にびっくりさせられました
下手するとドライバーよりも重要?なんてことはないでしょうけど
密閉度や耳からドライバーまでの距離によって全く違うといっても良い音になります

900STの名誉のために書いておきますけど
上の音は、パッドやいろんな条件が重なった結果です
7506は元々パッドの厚みが900STよりも厚く、少し耳から離れても良い設計になっているのか
900STよりは少しマシですが・・・
しかし、ありそうなのにほとんど見かけない「ヘッドホンの音質比較音源」ですが
こういう難しさがあるんだなと言うことも今回で良くわかりました
多分バイノーラルのダミーヘッドを使っても難しいんじゃないかなと思います

あ゛~~~~実験に1時間、この記事に1時間半・・・
仕事が、仕事が~~~~
これから、日が変わるまで頑張ります!


2015年11月4日水曜日

今日の息抜き「Smoker」

まずはこの写真


今日は暖かな雨で、それはそれで過ごし良いとも言えるんですが
11月も半ばになろうとしてるのに24度超は、かなり暑く感じます
外気はもう少し低いのですが、
エアコンオフでも、室内はパソコンのディスプレイが熱源となって、午前中からじりじりと温度上昇
そして、今現在この室温、であります
だいたい、私の体内温度計は25度になると冷房を欲するのですが(笑)
もうすでに「冷房つけたい」衝動に駆られております(でも我慢我慢)

今は半袖通り越して、シャツ一枚・・・・なのですが、
さすがに動画をシャツ一枚というわけにもいきませんので、半袖を着衣して「息抜き」収録です

【岸部眞明さん「スモーカー」】


難関のプログラム製作は何とか書き上げたつもりですが
まだチェック中なので予断を許しません
明日からはチェックと並行してもう一本のプログラム製作と別件の資料作成に取りかかります


2015年11月3日火曜日

ハムノイズ撃退装置を作ろう

エレアコのPU~シールドの間で発生するハムノイズのお話です
最初にお断りしておきますけど、「なーーんだ、そんなこと」ってくらいの内容です(笑)
電気関係に詳しい方には、落胆と失笑しかないかもしれませんけど
どうか、広い心でよろしくお願いします!

ハムノイズ、あの「ウーーーー」とか「ブーン」とか聞こえる、低周波の連続したノイズ
シールド処理の不完全なピックアップを使った場合や、
経験上、経年劣化したアンダーサドルピエゾなどでも現れます
自分も詳しいわけではありませんが、
ピックアップがアンテナとなって外部ノイズを拾って発生するものだそうです

この除去のためには、いろんな対処が考えられます

①ソフト処理
 録音後の音源に対してノイズ処理を施します
 Audacityの「ノイズ除去」とかもありますし、専用の「ハムリムーバー」といったソフトも存在します
 ただし、そこそこお値段もするのと、どんなに良くできたソフトでも、ノイズ除去とともに必要な
 音域までダメージをうける可能性があります

②録音時にローカット(ハイパス)フィルターを使用する
 ハムノイズは低周波ノイズですから、ローカットフィルタである程度軽減することが可能です
 ただし、録音機種によってはローカットの周波数帯を設定できないものもあったりしますから
 完全に除去することは難しい場合があります

③ノイズ源を除去
 よく言われるノイズ源としては、品質の悪いテーブルタップ、ACアダプター、パソコン、
 その他電化製品などがあります
 このノイズ源が特定出来れば、それを遠ざけるか通電をやめることでノイズ除去できる場合があります
 しかし、特定も大変だし、仮に特定出来ても録音のたびに対応するのはとても面倒です

④シールド処理
 PUまわりを何とかしてシールドしてしまうわけです
 PU本体だけじゃなくて、配線のシールド線化とかいろいろありそうですけど
 私は具体的にどうすればいいかといった知識が無くて、未だトライできていません
 アンダーサドルピエゾの場合は、シールド処理しなくても、「位置を少しずらすだけで消えた
 (回答12番)という情報もありますが、私自身は未確認です

⑤アース処理(その1)
 一般に「弦アース」という方法です
 ブリッジピンの穴に差し込んだ弦のボールエンド部分に接触するようなアースを
 ギター内部に仕込んで、「弦を手でさわることでノイズを消去する」という仕組みです
 多分、トップ板の裏側で弦のボールエンドに接するようにアルミ箔か何かを装着し
 これとエンドピンジャックの金属部分を結線すればいいのだと思いますが
 ちょっとあやふやなのと、想像しただけでめんどくさそうで(笑)、未だトライできていません

⑥アース処理(その2)
 ハムノイズを経験した人であれば、「シールドプラグをさわったら音が止まった」ということも
 同時に経験していないでしょうか
 そんな感じで、ピックアップから録音機までの経路のどこかでアースをとってやれば、
 ハムノイズはほぼ許容範囲内まで低減することが可能です
 (理屈としては⑤と同じことです)

今回ご紹介するのは、⑥の方法です
しかし、ずっとプラグを手でさわったままギターを弾くことは不可能ですよね(笑)
そこで考案したのがこれです


コードは特別なものではなくて、
いらなくなった家電製品の電源コードを2本に裂いたものを使いました(長さは2mくらい)

このコードの片方にクリップを半田付けしています
クリップはあまり大きなものではなく、プラグを挟んだときにがたつかないように、
少し小振りのものが良いです
事前にシールドプラグを挟んでみて、しっかり挟めるものを選定して下さい
また、最近の100均には色つきのクリップも多く売ってますが
もしかしたら塗装の関係で導通が良くないものもあるかもしれないのでご注意下さい
(すいません、これに関しては未検証です、ハンダ付けの前に確認するなどして下さい)

もう片方には、アルミの薄い板に銅箔を貼ったものの銅箔部分に半田付けしてます
アルミは、基本的に導電材料ですが、半田付けが難しいので、
いったん銅箔に半田してからアルミに導通させています
この銅箔はamazonで購入しました
裏にのりがついたものなので、アルミに上手く導通するかちょっと心配でしたが大丈夫みたいです


もうお気づきだと思いますが、使い方は簡単!!
クリップでシールドのプラグを挟んで、アルミ板を体のどこかに接触させます
私は足で踏みます(^◇^;)

 
足で踏むだけで録音上もほぼ気づかない程度まで低減することができます
問題があるとすれば・・・・真冬でも裸足にならないといけないってことでしょうか
まあそんなときは靴下の中に突っ込んじゃうとか(笑)

以下は効果検証ビデオです
途中に入る声はピックアップが拾ったものなので小さく不明瞭です、ご容赦下さい



2015年11月2日月曜日

今日の息抜き「黄昏」

今日、と言っても日が変わりましたが、仕事終わりません(^_^;)
かなり焦っております
私の能力で書き上げられるのかと相当心配ですが、ここが踏ん張りどころ
キョウレオピン飲んで頑張るしかないです

仕事用のいすに腰掛けたまま、手の届く範囲に4本のギターが置いてあります
行き詰まると気分転換にかき鳴らすのですが
今日の息抜きは、「黄昏」です
時間もなく一発録り、当然間違いだらけで、「何でブログにだすん?」と言われそうですが
「できませ~~~~ん」「しんどいです~~」という叫びの代わりに
出来の悪いギター演奏をさらすわけでございまして・・・
ただただ、どこまでもストレス発散に過ぎませんので、
どうぞこの息抜きシリーズはスルーしていただいてかまいませんです
というか是非スルーして下さい(爆)


ん?シリーズ化する気?なのか?、恐れをシランなあ

【押尾コータローさん「黄昏」】


気が引けていることのアカシか・・、画面、ちっちゃ!



2015年11月1日日曜日

西村歩さん「さくら(独唱)」ようやく暗譜

このところ多忙でして(笑)
「さくら(独唱)」が、1ヶ月以上もかかってようやく暗譜できた?ところまできました
ただ、リズムが私にはとても難しく、
譜面どおりのつもりでも「なんちゃって」になってる可能性は限りなく100%に近いのですが(^_^;)

それに、西村さんご本人の動画が無い曲なので、正しい運指も今ひとつ不明です
カバー動画も多くはないのですが、その方々の演奏を拝見していると
少なくとも2箇所は、私の運指が大きく違っているところを発見しました
みなさん、とてもスムーズに手が動いてらっしゃるのに
私のはめっちゃアクロバティック(爆)
きっと、私が間違ってるんでしょうけど、もうね、身についちゃったものは仕方ないです

どうしても弾けない、なら矯正するんですけど
なんか一応曲っぽく聞こえてると、ずぼらな私は全く直す気無し・・・・
こういうところが、上達の妨げとなっているんでしょうね

さて、あとどれくらいで弾けるようになるでしょうか
半月から1ヶ月くらいかな、出来れば11月中には仕上げたいなと思ってます


今のところの関門は、最後の方の連続スライド
盛り上がりどころなので、前後のつながりとか、音をきれいに出すとか、速度を落とさないとか
ここはちょっと頑張って、上手くつなげたいなあって思います
しかし、せっかく暗譜できたのに、嘘弾いてるとこも結構あるし、
単純な間違いも多いし、めっちゃ走るし、音も出てないし(笑)
なおしどころはてんこ盛り
はたして、予定どおり11月中に何とか完成版のアップにたどり着けるでしょうか


それにしても、動画タイトルに書いた「練習中」というワード
この魔法の呪文が、私に免罪符にも似た赦しを与えます
こうしていつまでもヌクヌクとした居心地の良い場所にとどまり続けて
「練習中(その2)」とか3とか4とか・・・・
にならないよう・・・
頑張ろうと・・・
今日は思っていたと、記録しておきたい

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【H27.11.23追記】

開き直りの、完成?バージョンをアップしました~