2015年12月31日木曜日

行く年来る年

あっという間に2015年も終わろうとしてます

年齢を重ねるたびに、同じ1年間も少しずつ短く感じるようになりました
来る年はさらに短く感じるのでしょうか
楽しかったから短く感じるとか、その逆とかだと、ある意味納得の感覚なんですが
何というか感性の鈍化や記憶力の衰えの結果とも、
割と真剣に思える歳に達してきたようにも思いますが
目標はあくまで「目指せ、70まで現役!」であります
気持ちまで老け込まないよう、最後まで悪あがきしてみようかと、
行く年来る年みながら、ふとそう考えたのでありました

今年は7曲やっつけたから
来年は8曲くらいやってみたいかな・・・

皆様にとってはどんな1年でしたでしょうか
どうか良いお年をお迎え下さい
来年もまたよろしくお願いいたします!!



2015年12月29日火曜日

ギター弦の廃棄缶、5ヶ月後

今年の8月から使い始めたギター弦の廃棄缶
(参照記事:http://zizii2015.blogspot.jp/2015/08/blog-post_3.html
5ヶ月経過してどうなったでしょう?
皆様も興味津々なことと思いますが・・・興味ない?、それは残念です(笑)

今の様子はこんな感じです


なんか少なめに写ってしまいましたけど、容積的には約1/3を消費済みです
もっとたまってくれば押し込んで圧縮もしますから
ざっと計算すると2~3年で満杯という感じでしょうか

この缶、3つ購入してあって「死ぬまでには使い切れん」と思っていましたが
どうやら10年くらいで使い果たしてしまいそうです(^_^;)
でも最近エリクサーの使用割合も増えてきたんで、10年ちょっとは保つかもしれません

さて、技術系としては「この写真で何セット分か」が気になります


缶重量を差し引いた廃棄弦重量は313gです
これを1セット重量で割ればいいのですが、さすがにネットで探してもそれが出て来ない
と言うことで仕方なく・・・・・


シルドラボさんのライト弦を袋ごと量ると27g
袋や乾燥剤の重さを弾くと22gくらいでしょうか(袋から出して量るのが面倒でした~)
割り算してみると概ね15セット分の廃棄と言うことになります

・・・なんかとても無意味な検証をしている気もしますけど(笑)

2015年12月26日土曜日

KORG HB-1J 「Humidi-Beat」温湿度・時計・メトロノーム

去年(2014)の春頃、amazonで購入
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007FN22MO/ref=oh_details_o01_s00_i00?ie=UTF8&psc=1
温度計、湿度計、時計のついたメトロノームと言うことで、
めっちゃ多機能なのですが、それでいてなんと税込送料込で620円!!

ギターケースで保管中のD-28GEやlarriveeの湿度管理したかったので、
安い湿度計を探していたのですが、湿度計単体でもなかなかこのお値段ではありません
百均の湿度計も一瞬頭をよぎったのですが、今ひとつ精度が信用ならない・・・
ということで、結局ケース保管しているギター用に3個まとめ買いしました


電池もメトロノームを使わなければCR2032で1年程度もつとされていますが、
購入後1年3ヶ月経過しますけど、当初付属していた電池でまだ稼働中です
 
精度の方もamazonのレビューではそこそこいけるとの記載があったのと、
同じものを2つ並べたときに同じ数値が表示されていることから、
一応使用に耐えるレベルではないかと考えております。
仕様などは、以下のとおりです。
 

 メトロノームに切り替える黄色のボタンが、誤動作防止のためか、
ボタンの頭と本体表面が同一面に近い高さになっていて、これがかなり押し込みにくいです
メトロノームとしての使用頻度が高い場合は、若干使いづらいかもしれませんが、
シャープペンの先などで押し込めば何とかなります
 
でも、私の場合は温湿度計としての利用しかしませんから、問題ないですけど(笑)
 
 白いバージョンもありますよ~~
 
 
 


2015年12月25日金曜日

楽譜 休日のギタリスト こころの歌姫BEST/ソロ・ギター曲集

発売されたばかりの超新刊本
もしかして、またどこかで慰問ライブでも行くときのために、との目的で購入・・・したのだったが
残念、CDがついてないに気づかなかった(^_^;)



たくさん入っていてラッキー!と飛びついたのでしたが
CD無しで果たして大丈夫なのでしょうか(笑)
まあ、メロディくらいはほとんどの曲を知ってますので、全くダメってこともないでしょうけど
なにぶんリズムどりがしゃれにならないくらいへたくそな人ですので
かなり心配でございます

しかし、世の中に音源が存在しないということは
「少々違ってても不自然でさえなければ、誰も気づかない」
とも言えるわけですな・・・



2015年12月23日水曜日

今日の息抜き「赤い屋根の家」

同名の曲で赤い鳥の曲もありますが
NHKみんなのうたで流された方の「赤い屋根の家」
はいだしょうこさんの歌唱が有名かもしれませんね

ちなみに今日は12月23日、もうすぐクリスマスです
一年は早いのに、仕事の進みは遅い・・・・(^_^;)
きっとこんなことしてるから、なんでしょうか





2015年12月22日火曜日

L.R.Baggs Anthem のインストール

某氏より、超お安く譲っていただいたL.R.Baggs Anthem
この場を借りて、まずはお礼申し上げます!!

このPUはサドル下のピエゾとトップ裏のマイクをブレンドして出力してくれるのですが
単純なミックスではなくて、200hz以下の低音部は主にピエゾ
それより上をマイクが分担するという作りになっていて
ピエゾの迫力ある低音を活かしながらも極めて生音っぽい出音に特徴があります

私はこれまでL.R.Baggs Anthem SLというライトバージョンを使用していて
その実力は十分にわかっていたので、いつかは兄貴分が欲しいなと思っていましたが
よい機会に恵まれました

こうしたPUのギターへのインストールというのはそれほど難しいわけではありませんので
少し慣れれば自分で取り付けは可能です(自信がなければプロに頼むのが良いですけど)
ということで、インストールの方法をちょっとご紹介したいと思います
ギターはHEADWAY HF-410です

【①弦の待避】

ついでに弦交換するのであれば不要な作業ですが、
まだ弦を使うのであれば、こんな感じで弦を待避させておきます
カポを使うと簡単に弦を固定しておけます


【②旧PUの取り外し】

それまでついていたPUを取り外します
今回はパッシブのコンタクトでしたので取り外しは超簡単!
注意点はエンドピンジャックをギター内部から取り出すときに
ワッシャー類とかを中に落としてこない、と言うことくらいです
ただし、元々PUがついてないギターの場合は、エンドピンジャックを取り付けるために
エンドピンの位置に12mmの取付孔をあける必要があります
孔あけもDIYでできますが、
けっこう注意点が多いし、道具もいるので、これだけをプロにお願いするのも手です

【③サドル下にピエゾを通す孔をあける】

センサーをサドルの下に敷くための穴を開けます
通常は6弦側の端っこにあけますが、
1弦側の端にもあけてセンサーを両方の穴に通すことで、確実な装着を目指すやり方もあります
今回は、エボニーの貫通に手間取ったので6弦側のみにあけました


しかし、このエボニーが硬いこと・・・
結局ドリルでは歯が立たず、キリも併用したんですが、ちとキリの径が太かった(^_^;)
まあ、代表的な失敗例とも言えるんですが
サドルミゾより穴が少し大きくなってしまって・・・不細工きわまりない(笑)
機能的には問題ないですが、「いかにも」感が満載となってしまうので
できる限りこのようにならないようにご注意下さい
ただ、これは言うだけなら簡単なのですが、実は結構難しい(^_^;)
孔が細すぎるとセンサーが上手く通りません
ギターが動かないように固定した上で、小さめの孔から徐々に大きくしていくとか
なんか工夫が必要そうです
今回の敗因?・・・・サドルの厚みが3mm弱という細ミゾのギターを選択してしまったことでしょうか
4mm位のミゾ幅があれば、こういう失敗はあまりおきないと思います(笑)


あと貫通後はサドルミゾの削りくずとかをエアダスター等できれいにしておかないと
出音に影響することがあります

【④エンドピンジャックの装着】

まずエンドピンジャックを装着します
この緑色の棒は、私がいつも使ってる「zizi特製の誘導棒」です
人によってやり方はいろいろあるんですけど、
私はこの棒をギターの外から差し込んで、ギター内部でジャックに突き刺し
そのまま引っ張ってエンドピン位置まで誘導します


このとき、エンドブロックの貫通のために必要な長さは
元々刺さっていたエンドピンジャックと同じにしておくと何度もやり直さなくて済みます


【⑤マイクユニットの装着】

写真を取り忘れたのでマニュアルからちょっと拝借してますが・・・


こんな感じで取り付けます
この絵では上がサウンドホール側ですが、アンセムSLの経験で、
このマイクは割と高音部がキンキンして弾弦ノイズも良く拾うのがわかっていましたので
私はこの絵と違ってブリッジピンホールの下側(ボディエンド側)に取り付けました
接着は強力両面テープを使用します

【⑤ピエゾセンサーの装着】

苦労してあけた孔から通して、銀色のピエゾセンサーをサドルミゾに敷きます


この孔通しを勘に頼って行うのはなかなかの難度です
慣れないうちは先に糸を通して、糸とセンサーをセロテープ等で接着した上で
引っ張り出すとかの方法をとった方が簡単かもしれません
私は、ゼムクリップを一部伸ばして、表側から孔に差し込み
それを内部に入れた指の感触で確認しながら、あとは勘でセンサーを差し込みます

運良く孔に通ったらセンサーを孔から引き出し、サドルミゾの長さいっぱいに敷き詰めます
これはアンセムに付属のelementというピエゾが先端1/8インチが無反応部となっていて
取説によれば「HIGH-Eから少なくとも3/16インチは伸ばすこと」とあるためですが
どんなピエゾの場合でもミゾの端っこまで引っ張って敷き詰めるのが無難と思います
また、センサーにねじれやヨレがないことにも注意して下さい

なお本来はこのあとサドルをセンサーの厚み分削る作業が必要です
今回は0.8mmですからその分削らないと弦高が0.4mm高くなってしまいます
でも、今日の作業は動作確認の目的なので、この作業は省略
結局、弦高が3mm以上となってしまいましたので、後日削ろうと思いますが
PU無しに戻すことも想定するなら、別途PU用のサドルを作っておくのも良いです


上の写真には先端の「無反応部」が写ってますね
これはセンサーのメッシュがばらけるのを防ぐためと
先端を少し細く固く仕上げることで孔通しを容易にするためではないかと考えています

【⑥電池ボックスの装着】

普通はネックブロックか側板に張りつけるんですが
交換がめんどくさくなるのでバックに装着・・・音にも多少影響しそうですが
しばらくこれで行きます


【⑦各センサーとコントロールボックスの結線】

またまたマニュアルから拝借ですが
コントロールボックスのジャックに、マイク、ピエゾ、電源、エンドピンジャックへの出力
の4つのプラグを差し込みます
図のように何を刺すべきかは表示されていますので、間違うことはないと思います


【⑧コントロールボックスの装着】

こんな感じで装着します
ちなみにこのギターのサウンドホール径は98mm、概ねジャストフィットです
サウンドホール径によってはRがあわないとかもあるかもしれませんが
多少の径の大小ならそれほど違和感はないものと思われます


【サンプル音源】

押尾さんの黄昏をちょっとだけ弾いてみました
マイクが入ってますので僅かに環境音も拾いますが、このことでむしろ生っぽさが増します
また、ハムノイズののりやすいアンダーサドルピエゾからも全くノイズが無く、
私の感覚としては極めて低ノイズです
一定の生音感もあり、想像どおりすばらしいPU でした

本来はここからさらに、マイクゲインの設定やミックス量を試行錯誤しながら
好みの音に仕上げていくのですが、今のままでも十分な実力を感じます

アンセムSLと比較すると、やや生音感が高い感じもします
このあたりはギターとの相性などもあるかもしれませんが
SLにはないMIXコントロールがあるのも一因かもしれません



2015年12月20日日曜日

YAMAHA THR5A

手軽に持ち出せそうな電池アンプを探してて・・・
そんなとき、オクに出てたんで・・どうせ落ちないと思って入札したら、おちた(^◇^;)

基本的に音はとても良いです
大きさからは想像できないような低音も楽しめますし、もちろん繊細な美しい音も大丈夫
しかし、音量あげすぎると少々びびるのが玉に瑕です


コントロールはこれだけ、あとは背面にUSBとACアダプタの端子があるだけです

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【TAP/TIME/TUNER】
このボタンが意外に多機能
タップするとDLY/REVエフェクトのディレイインターバルを調節
1秒押すとチューナー
3秒押すとリバーブのステレオ感がぼわっと?拡大(今度やってみよう)

【MIC TYPE】
アンプシミュみたいなもの、好み次第だけどびっくりするほどは変わらない
気分的な問題で(笑)コンデンサに決めうちしてます

【BLEND/GAIN】
ややこしい(^◇^;)
MIC TYPE=EG CLNのとき:回せば歪む(基本使わないのでよくわからない)
MIC TYPE≠EG CLNのとき:マイクシミュレーションとダイレクト音の調合具合を調節
好み次第だけどびっくりするほどは変わらない(笑)

【MASTER】
これもややこしい(^◇^;)
MIC TYPE=EG CLNのとき:歪み具合を調節(基本使わないのでよくわからない)
MIC TYPE≠EG CLNのとき:プリアンプのゲインみたいなもの基本的に音量調節
ただ、ここの大切さはUSBオーディオインターフェイス機能の使用時にあります
USBに送られる音量調節はVOLUMEではなくてMASTERで行います
(VOLUMEのつまみ位置はUSB出力に無関係)

【TONE】
右に回せば明るい音色、左は暗い音色・・とあるけど
シャリシャリさせたければ右に回す

【EFFECT】
コーラスは嫌いなので使いません(爆)
コンプはほとんど差がわからないけど、とりあえずマックスで使ってます
波形編集ソフトで見ると、何となくコンプっぽい波形になってる(^◇^;)

【DRY/REV】
空間系です。基本はいつもHALLのマックス

【VOLUME】
このアンプのスピーカーからの音量を調節

【INPUT】
シールドを差すとこ

【PHONES】
ヘッドホン端子ですが、ラインアウト端子も兼用

【AUX】
外部入力端子、ipodでもなんでも、ミニプラグ使用なら可能
上に書いた「ステレオ感がぼわっと?」という効果はこの端子からの入力にも効くらしい

【USB端子:オーディオインターフェイス機能】
ちょっと重要ポイントです
このアンプはPCにUSB接続でオーディオインターフェイスとして使うことができます
ただし、アンプのボリューム設定を最大にしても、
PCのマイクゲインを最大にしてもPCで録音した音量は極小です
これを波形編集ソフトの正規化などで持ち上げるとヒスノイズが気になるレベルまで大きくなるので、このままではちょっと使えません
このためには、ギターとTHR5Aの間にプリアンプを接続します
こうすればPC録音でも適正な音量で録音することが可能になります

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さて、このアンプ
なんとかしてびびり止めが可能なら良いんだけど、素人にはちょっと無理そうです
音が良いだけにちょっと残念です
以下の動画は、もちろんびびらない程度の音量で撮影しました
結構昔の音源なんですが、やっぱり黄昏の出だしの押弦、間違ってますね~
結構長いこと間違って覚えてたので・・すいませんです

 ◇ギター:Martin OO-15
 ◇ピックアップ:Fishman NEO-D ハムバッキング(パッシブ)
 ◇プリアンプ:パラアコDI
 ◇THR5A設定
   ・GAIN、VOL:両方3時くらい
   ・MIC:コンデンサー
   ・BREND:マイク、ダイレクト各50%
   ・Reverb:マックス


ちなみに、Fishman NEO-D ハムバッキング(パッシブ)は、
Martin OO-15のサウンドホールが割と小さく、装着できないマグネットもあるようなので
いろいろ調べた結果、NEO-Dだと大丈夫そうということで購入
パッシブですから非力ですが、本当に低ノイズです
音の方はややマグネット臭い感じはありますけど、十分使える音色だと感じてます

2015年12月18日金曜日

SONY HDR-MV1のモバイルバッテリー駆動

緊急企画です(笑)

SONYのミュージックビデオHDR-MV1、高音質高画質の優れものですが
基本的にUSB給電中は再生動作しかできません
USB給電しながら撮影ができないというのは、ライバルZOOM Q4 Q8ではできるだけに
大きな弱点となっています

しかし、「充電専用USBケーブルを使用する」ことで、
給電しながら撮影と言うことが簡単にできてしまいます
発売直後から言われていた「裏技」ですので、ご存じの方も多いかと思いますが
ちょっとだけおさらいしておきますね

【必要なもの】

①「充電専用」USBケーブル
 私はダイソーで入手しました、もちろん108円です
 モバイルバッテリーの端正形状にあわせて、A端子オス-マイクロB端子オスですけど
 百均のは概ねこの組み合わせです
 ただし、購入したのは「スマートフォン用」と言う表示のものです
 中には「iphone用」というのもあり、おそらく端子形状が異なると思われるので要注意です
 ちなみに私が買ったもののマイクロB側には「充電専用」と書かれてました



②モバイルバッテリー、またはUSB用のACアダプター
 私のモバイルバッテリーはこんな奴です
 1A、2.1AのどちらでもHDR-MV1は動作いたしましたが、どちらがよいかはよくわかりません


 近くにコンセントがあるならこんなACアダプタ-でもOKです
 ただし百均のケーブルは1mくらいしかないので、その点は注意が必要です


【使い方】

写真のとおりです。「使い方」と書くのもおこがましい(笑)
ただケーブルでつなぐだけです


【動作確認方法】

接続に成功して、給電が開始されると画面の中の「電池マーク」が消えるので
それで確認可能です

<電池駆動中:右上に電池マーク>

<モバイルバッテリー駆動中:右上の電池マークは無し>

以上簡単ですが、USB給電による駆動方法です
ちなみに「充電専用」ではなく、普通のUSBケーブルを使うと
モバイルバッテリーだろうとACアダプターだろうと給電中は再生動作のみになってしまいます

また、最重要事項ですけど、ソニーの取説にはこのことはどこにも書かれていません
と言うことは、当然ソニーの保証外の行為ですので
くれぐれも自己責任でお願いいたします
この件に関して、どのような不具合が発生しても
私としては「何の責も負わない」と言うことを一応書かせていただきます(笑)

【追記①】
これは、本体とほぼ同時(2013.11.26)に購入した、互換バッテリーと充電器
ただただ、安かったのと、上記の裏技を知らなかったので買ってしまったブツです
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00BU1OAZY/ref=oh_aui_detailpage_o09_s00?ie=UTF8&psc=1


あれば安心で、「心の支え」には十分なってくれたけど
実際は一度動作確認をしたくらいで、以降2年以上たったがほとんど使用してない
HDR-MV1を三脚に取り付けてると、
電池交換がなんかちょっと面倒で、「裏技」のほうがやっぱり使いやすい

【追記②】
動作を保証するものではありませんけど・・・
一応、モバイルバッテリー駆動しつつ、完全放置で16GBのカード撮りきり実験実施
(実は放置で撮りきりというのは初めてやってみました)
全く問題なく実験終了しました

2015年12月17日木曜日

マウスをまとめて

仕事柄、マウスは2年で3台くらいのペースで消費します
最近また調子が悪くなって買い置きの最後の1台を消費したのでまとめ買いです


不具合は、だいたい、クリックボタンの誤動作から始まります
少し強めに押すようにして1週間くらいは持つんですが、それが限界
最近のクリックボタンというのは回路化していて、お掃除とかでは復活しないので
新しいマウスに交換するしかありません

マウスに求める条件というのは、あげればきりがないのですが、とりあえず
 ・有線であること
 ・長時間でも疲れない形状であること
は、絶対です
で、いろいろ試してきたのですが、
ここ数年はロジクールのG300というゲーミングマウスをずっと使っています
とても100点満点とは言えないのですが、
有線でかつやや小振りなため疲れにくい、あまり使わないがマクロボタンもある
というところで、もう他に捜すのもめんどくさいので、惰性でずっと使用中(笑)

しかし、今回購入しようとして調べてみると
いつからか不明ですがG300がG300Sと言う後継機に変わってました
でもどうやら形状も性能もG300とほとんど変わらないという情報もあったので
とりあえず4台買ってみたと言うわけです
幸い、amazonでキャンペーン中で1割引で買えたので4台で9千円
安いというのも、必要な性能ではあります

クリックの耐用回数はG300で800万回、G300Sで1000万回だそうです
1日に2000回クリックするとして、年に60から70万回としても
10年くらいは持ちそうなモンですが1年もたない
そんなに怪力クリックしてるわけじゃないのですが、
カタログ値も多少眉唾なところがあるんじゃないかと、強く思う、今日この頃であります

2015年12月16日水曜日

アコギ本③ アコースティック・ギター・メインテナンス・ガイド プロの現場の調整術

ついでに、と言う気持ちが強かったのですが
意外に知らないことも多かったんだなと思わされる一冊・・・のはずです(笑)
ぱらぱらめくりの域を出ないので、じっくり読みたいところですが
なんか小さい字でびっしりと書かれてるので
なかなかの強敵になりそうです









私も、アコギとのつきあいが3年半になるので
メンテはもちろん、多少の改造なんかも自分でできるくらいの知識はあったと思ってましたが
仮に自分の知ってることを原稿用紙に書き出したとすると何枚くらいになるでしょう
おそらく、この本のボリュームの1/100にも満たない

だとするとこの本には何が書かれてるんだろう
もしかして自分の知らないメンテ術がある?
それとも自分の知識が間違ってる?
そんな興味が購入の動機と言えば動機でした

まだほんとにぱらぱらめくりだけの状況ですけど、結論から言えば
「買って良かった」と思える本です

例えば、今はもう何気なくいつもやってる「マーチン巻き」
本ではマーチン巻きとは言ってませんけど、これが弦切れを防ぐ効果があった・・・とか
ヘッドでくるくると弦の余りを巻いてた、あのフォーク全盛の時にはみなやってた
どう考えてもファッションとしか思えなかったあのことにも意味があったとか

【死んだ弦は茹でると復活する?】
自分がギター中断に入る前、学生時代に友人から良く聞かされたことですが
本では昔のガット弦の時代の処方から派生した都市伝説であるとしています
弦の音の劣化は巻き線の痛みや「伸び」により生じるので
煮ようがどうしようが復活はないとのこと
しかし、先日見た動画では石川鷹彦さんと吉川忠栄さんの談話で
「あれは効いたよね~」「ちょっと柔らかい音になるのがいいよね~」
みたいなことを話してた(笑)
諸説、あるいは好き好きってあるモンだなあと思えることもこの本のおかげかと思います

【余分に伸びてる部分をどう処理するか?】
本の記述を借りれば
「巻き弦の場合、カットすると極めて微妙な差とはいえ、実は音も劣化し、持ちも悪くなる」
とのこと、そのため
「シビアに音づくりをしている場合、弦を換えても余分な部分を切らずに録音することが多い」
しかし、のばしっぱなしだとケガやノイズの元になったりするので
丸めて収めるようにしたのだそうです
もちろん本にはもうちょっと詳しく書かれてるんですが、興味のある方はご購入を(笑)
単なるファッションではなかったという事実に驚愕です
(もちろんファッションだけの人も多くいたはずですけど)






2015年12月14日月曜日

島根出張

往復+現地の移動で835km・・・・さすがにしんどいです
まあでも、現地ではたいして疲れるようなことはしてないので、
なんとか、これを書くくらいの余力は残っていたみたい

で、現地の成果は・・・・


白いるかちゃんのバブルリング、生まれて初めて見ました

ん、仕事?・・・・ちょっとはしてきましたけど(笑)







2015年12月13日日曜日

アコギ本② マーティンD-18 & D-28 + ギブソンJ-45 パーフェクトガイド

当サイトも、最近D-18GEの購入もあってマーチン色が濃くなっておりますが
私はマーチンフリークでもなく、基本的に「良いものは良い」と言うスタンスであります
ではありますが、あまりにももの知らずというのも悲しいので
お勉強しようかとamazonをさまよっていて見つけた本です

評価がえらい低いので、どうしたのかとレビューを見ると
「2冊の本を合体しただけだ~」
「何も新しいことは載ってない、がっかりだ~」
とあるではありませんか、マーチン本とギブソン本の合体版・・・・お得です(笑)

なんと240ページ以上という超ボリューム版!
と言うわけで、ぱらぱら漫画のようにめくってはみましたが、読む暇などありません
ので、ご紹介するなどはとてもできませんが、目次だけでもご覧下さいませ
なんか、えらく楽しそうな内容です

【表紙】

【目次1】                 【目次2】

 【目次3】                 【目次4】

 【目次5】                 【目次6】

目指せ!アコギ雑学王!!

ってわけでも無いですが、好きなお道具のことをいろいろと知るのも悪くないなと思います
ゆっくり読むのはやはりお正月頃
初夢が楽しみです~

2015年12月12日土曜日

旅立ち① HEADWAY HF-020

2014.7末にオークションで購入、2014.8.7にギターリペア中村さんに売却
手元に1週間しかなかったギターです(笑)

トップはスプルース合板、サイドバックはマホガニー合板、堂々のオール合板ギターです
定価は多分、税抜きで2万円、中古の実勢価格でいえば5千円するかしないかでしょうか
狙いはギターについていたピックアップ、Seymour duncan SA6でした


Seymour duncan SA6はマグネットとコンデンサマイクのミックスで、とても音がよく、
すでに持ってはいましたが、もう一つ欲しくて探してました
しかしオークションに出てもわりと高値、新品はSH価格でも28000円ちかくします
(定価が75600円とものすごい値段ですので)
そんなときに「ピックアップ付き」としてオクに出たのがこのギターでした
これにほぼ新品のハードケースが付属して落札価格は19800円、これで手を打ちました


Seymour duncan SA6のおまけ?として、入手したギター
ネット情報も極めて少ないのですが、中国生産のHEADWAYで、
上記のとおりオール合板、サイズはOO-15よりも少し大きいからOMサイズくらいです
入手時は弦高が4mm近くもあって弾きにくかったのですが、
ネック調整とサドル削りで今は2.7mm位まで落として弾きやすくなりました
基本的な状態としては、ダメージもほとんど無く美品の部類でした

写真は内部のシールです
このシールが金属製かまたは革製なら日本製、紙製だと中国生産だそうですが
このギターのシールは当然・・・紙製でした


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到着後すぐにお目当てのピックアップは取り外して、
「誰かにあげちゃうか」「オクで再販か」と処分方法をいろいろ考え
最終的には到着後1週間でラリビーの財源として旅立ったわけですが
売却後もその音が忘れられず、結局何ヶ月後かにHEADWAYを買い直すことになりました

とにかく、本当に「良く鳴る」ギターでした
「合板ギターって育つことはないけど、最初から結構良く鳴る」
とはネットでよく言われてますが、確かに良く鳴ります
1,2弦はやや弱く、また全体的には弦鳴りが強い感じもしますけど、良い感じで響きます
ギターの音って不思議ですね
5000円のギターだから全くだめってこともない
HEADWAYだからこの品質と言えなくもないですが、ある意味良い勉強にもなりました

以下は、奇跡的に残っていた音源です
ZOOM Q4でマイク録音して音量を少し持ち上げたもので、エフェクトは無しです


2014春に覚えた「里山の夏」を8月にはすでに忘れかけていたようで、
へろへろなのが自分で聞いてもおもしろいです
今聞き返してみると、やはり値段なりの安っぽい音だなとは思いますが
少々の安っぽさは吹き飛ばすくらいに音量のあるギターでした
これを「鳴る」と表現して良いのかどうかはわかりませんが
私の記憶には「良く鳴るギター」として刻まれています