2016年8月31日水曜日

美味いぞ!くら寿司「シャリカレーうどん」


長かった夏休みもついに終わり、幼稚園も明日から2学期?
夏休み最後の日ということで、
「よっしゃー、今日はジイジがお寿司ごちそうしたる~~」
と孫の点数稼ぎに「くら寿司」へGO!

寿司は寿司で美味しかったのでありますが
「シャリカレーうどん」という見慣れないメニューに心ひかれ
ものは試しと注文してみました




これがどうして、「イケル」のであります
ルーはこくと甘みのある食べやすい味ですが、4、5口も食べると結構ピリピリきます
トッピングは巨大なちくわ天とシャリ玉2個、そして半熟卵の天ぷら
うどんにおつゆはかかっておらず、カレールーだけで食べるのですが
ルーのさらさら度がほどよくて、最初に麺を全部ルーと絡めてやれば
つゆ入りカレーうどんと違和感なく食べられます
それに完食してみると思った以上にボリュームもあって、味にも量にも大満足です

3つのトッピングとカレーの相性も良く、新感覚メニューとはいえなかなかの完成度で、
これを食べにくら寿司へというのも十分ありかと(笑)
サイドメニューって割とコロコロ変わるのでいつまであるのかはわかりませんが
カレー好きなら是非一度お試しください

というわけで、本ブログ初の「食レポ」記事でありました~~~

2016年8月30日火曜日

弾き語り「めぐり逢い紡いで」

めぐみ姫から、春くらい(だったかな?)にいただいてた宿題曲です

もちろんこの数ヶ月間ずうっとやってたわけでも放置していたわけでもありませんが
ずるずると時間がかかったのにはまあまあワケもあります
最大の原因は慰問ライブにかかりきりだったということ
加えて、基本的に知らない曲だったというのも理由の一つです

とはいえサビのあたりはなんだか耳に覚えもあるのです
私きっとこの曲、布施明さんの歌をテレビで聞いたんだと思います
それで「良い曲だけど、こりゃ歌えん」と刷り込まれた・・・んじゃないかな、多分ですが(笑)
という事情?で無理無理って気分が強かったんですが
大塚博堂さんの歌唱をyoutubeで探すと、
ややキーも低くて、もしかしたらやれるかもと、ようやく重い腰を上げた次第であります

低いと言っても、大塚さんのキーだと私は「絶叫~~~!」しないと出ない
この曲、もちろん盛り上がりはありますが絶叫シャウトは似合わないので(^_^;)
1音下げてチャレンジしてみました




という次第でtake1を録ったのがお盆前
歌い回しが変だったり、口笛がへたれていたりといくつか直したいこともあったので
そのうち~~~なんて思ってたら・・・・

風邪が治りません!

声が枯れるというよりか、のどの奥、気管支あたりがゴロゴロして咳が続いてます
ここ数日でちょっと良くなりつつあるのですが
不本意ながら、もうこのtake1でひと区切りつけることにしました
姫様、許してたもれ~~~


2016年8月27日土曜日

古い弾き語り音源(3/3)

ネタ切れ対策のネタもこれで尽きてしまう・・・この先どうする気?
というわけで、サルベージ大作戦もこれで最後っす
誰?胸をなで下ろしてる人、拍手?やめ~~~~~い!
みな廊下で立ってなさい!!!!


【未来へ(kiroro)】 (2014.12.4録音)

特にこれといったきっかけも無く、「弾きがたれそう」ということで歌ってみた(笑)
しかしいざ歌ってみると、ちょっと音域も広くて正直手こずった曲です
それにkiroro全般に言えるかもしれませんが
「耳に覚えはあるけど、案外正確には知らない」
というわけで、youtubeで結構予習した覚えがあります(^_^;)



【ふるさと(童謡・唱歌)】 (2014.12.13録音)

ただただ、ボーカルエフェクターの威力を試したいがために録ってみた曲
それまで使っていたROLAND VE-20は、とても高機能で音も良かったのですが
キーの設定を手動でしなくてはいけません
コード進行がちょっと複雑になると上手くハーモニーがつかないこともありました
それはちょっと不便と言うことで購入したTC HELICON PLAY ACOUSTIC
こののボーカルエフェクターはギター音を入力するとコードを自動判定して
ハーモニーをつけてくれますが、それでもちょっと半信半疑なとこもあったので(笑)
コードが単純で比較的ハモリが破綻しにくいとされる童謡で試してみたわけです
Lチャンネルは3度上、Rチャンネルは3度下・・なのですが
僕のキーがかなり低いので3度下はあまり明瞭には聞こえてこない気もしますけど(^◇^;)



【白いページの中に(柴田まゆみ)】 (2014.11.3録音)

いつのことだったろうかラジオから流れてきたこの曲に、もうものすごく感動したのです
しかし知名度は低いらしく、昔はカラオケで良く歌ったものですが
「これ知ってる~~」って人には未だ会ったことが無い(笑)
サビのメロディラインというのはどこか懐かしい響きもありながら
唯一無二なセンスだと私には思えるのであります

   ♫長い長い坂道を今登っていく、
     好きだった海のささやきが今は心にしみる
      よみがえる午後の安らぎも白いページの中に♫

ボーカルエフェクターの設定がまだ良く分からない時期で
リバーブの強さも適当に決めて、ヘッドホンでは心地よかったんですけど
今聴くと、なんかリバーブがツユダク過ぎて声がボヨボヨしてるのが自分でも笑えます(^_^;)




3回にわたるサルベージ音源紹介、おつきあいいただいてありがとうございました

2016年8月24日水曜日

アンプを放出 BEHRINGER ACX1800

以前オクで入手したアンプでしたが
先日紹介したスピーカー(JAMO 507)の購入で家庭用PAが一応完成したことや
その購入でちょっとお財布がピンチになったこともありまして放出を決意しました

いつ頃購入したものかもう記憶にないですが、少なくとも1年以上前でしょうか
BEHRINGER K3000FXを気に入って使っていた関連で
他のBEHRINGERアンプというのはどんなものやろ?という興味で入手したもので
実は、時々電源は入れていたもののほとんど使うことは無く
ずっと、ケース保管室においたままになっていた機材です



このシリーズのアンプには出力に応じて450、900、1800という3機種があります
もちろん家から持ち出しての使用というのは想定してなかったので180wも必要なかったのですが
フロントパネルが上下2段になっているというルックスにひかれてましたので
ずっとACX1800に狙いを定めておりました(笑)

フロントパネルもバックパネルも何かいろいろとつまみや端子がたくさん並んでますが
見た目どおりとても多機能なアンプです

【9バンドのグラフィックイコライザー】

細かな音作りには大変便利なグライコですが、それが9バンド、
しかもチャンネルごとについているという贅沢なつくりになっています


【コンプレッサー】

音のダイナミックレンジを狭くして、全体に音圧を上げる機能です
この機能もチャンネルごとに設定が可能です
このコンプが付属するアンプというのはあまり見かけたことが無く
ACX1800の特徴的な機能と言えると思います

【デジタルエフェクター】

さすがにアコースティックギター用アンプらしく、
それらしい空間系とモジュレーション系が16種類そろっていて、ある程度の調整も可能です
もちろんチャンネルごとに設定できますので
例えば、ギターとマイクで別々のエフェクトを選ぶことも可能となっています
ただし、特別に高品位というわけでは無いので、
手持ちのエフェクターを経由した方が私としては「良い感じ」と感じてました


【断腸の思いでオクに】

このアンプはそんなに使った記憶も無いし、「断腸の思い」はちょっと大げさかな
どちらかと言えば、梱包が大変なので今までほっておいたということもあったような(笑)
7日間の出品期間を経て無事に落札、新しいご主人の下に旅立っていきました


良い子でかわいがってもらうんだよ~~~~!

2016年8月21日日曜日

父の歳を追い越す日


私ごとですが(いつもじゃん!)、今日は59歳の誕生日
なにげにウサイン・ボルトと同じ誕生日というのが自慢な私ですが・・・(笑)

59歳は、父がむかえられなかった年齢であります
癌で若くして亡くなった父の年齢を超えることは、ここ10年ほどの目標でもありました
還暦前といえば、今の平均寿命から考えれば当たり前すぎる通過点で、
普通なら「そこまでは生きたい」という目標にするような年齢ではナイのですが
遺伝疾病ということもあって、どこかで「俺も同じかなあ・・・」との思いが
頭の隅っこにあったゆえ、ということでしたが、
まあ何事も無くこの日を迎えられて、ちょっとホッとしております

私は中学生のときに父の仕事の関係で家族と離れて暮らすようになったので
父との思い出というのはそうたくさんあるわけでは無く
まあ、小学校時分のものすごく厳しかった父の印象がメインではあります
ですが、ポロポロと懐かしい思い出もあります

母が不在のときにお弁当を作ってくれた

自分が高校生のときの数学の教科書を小学生のわたしに一生懸命教えてくれた

パブリカという車を買って上機嫌でドライブに連れて行ってくれた

鉄人28号のプラモを一緒に作ってくれた

宴会で鳩ぽっぽを歌ってた

無線とか録音機とか、はやりの家電とか、とにかく機械ものが好きだった

1、2度ミニコースで一緒にゴルフをした

仕事とお酒が好きだった

たまに笑うと意外にかわいかった

母のことを大事にした

最後まで病気と闘った



今の自分と当時の父を比べると、どう見ても父の方が「大人」に感じます
でもあの世で再開したときは、私の方が年上です
ちょっとだけエラそうにしてみたいと、思っています

2016年8月18日木曜日

古い弾き語り音源(2/3)

弾き語り音源のサルベージ作戦、第2弾
こんなことやってると「歌う人」と思われそうですけど
ワタクシ、あくまでソロギター弾きさんです(笑)
でも、岸部さんも西村さんも歌うしな~、南澤さんなんて元々歌を目指してたわけだし
ソロギター弾きさんって歌好きが多いのかもしれませんね
そういえば西村さんはソロギターの前は弾き語りをしてたとライブで言ってました
ギターを弾く多くの人にとっての原点は弾き語りなのかもしれませんね



【歌姫(中島みゆき)】 (2014.12.25録音)

長い曲です、原曲は8:38ありますが、この音源でも7:50
居酒屋でほかのお客さんがいると確実にいやがられます(笑)
ちなみにJOYSOUNDには6分ほどのショートバージョンしか無かったんですが
最近フルバージョンが加わりました
最後のさびではTC HELICON PLAY ACOUSTIC(ボーカルエフェクター)で
ハーモニーが加わります
というか、買った喜びでもう使いたくて仕方なくて歌ってみた曲でもありました



【思秋期(岩崎宏美)】 (2015.1.22録音)

岩崎宏美さんの曲では、この曲と「あざやかな場面」が好きです
めぐみさんとお会いするきっかけも、この曲のがからみます
めぐみさんの歌う「思秋期」なんてうまいんだ~~~って、かなり衝撃でした
ちょっと言い訳すると、この録音のときはのどの調子がとっても悪くてね・・・・・失礼!
最後のところでは、半音ずつ2回移調が入ります
この録音のあと「ローリングカポ」という移調用のカポを購入するんですが
このときは持っておらず、結局普通に1フレットずつカポを移動してます
当然その作業のときに弾き語りは中断してしまうわけですが
録音後にその中断した部分の音を切り取って繋ぐという掟破りの荒技を使っております(爆)



【男はつらいよ(渥美清)】 (2014.11.15録音)

意表をついて、寅さんシリーズ
ですがこれも私の居酒屋オンステージでは定番なのです
途中の台詞「・・・帝釈天で産湯を使い、姓は車・・・」もだいぶん上手になりましたが
もちろんこの音源にはありません(笑)
レベルの設定を誤って、少々音量が小さいです、あしからず
ところでこの寅さんシリーズ、当時はあまり好きというわけでも無かったんですが
今頃になって再放送を見たりすると、案外良い映画だったのねと感心します



【返信(竹内まりや)】 (2014.12.18録音)

まりや姉さんの曲の中では「告白」と並んでもの悲しい曲ですが
60年近くも生きておりますと、いろんな曲の中に似たような経験を見ることがあるわけでして
(ただ、長いこと単なる別れの情景だと思っておりましたけど)
この曲もそのような感じで、精神状態によっては感極まります
いまなら「返信」と言えば、メールとかラインですけど
この曲の頃はお手紙ですよ、字が涙でにじんだ時代ですよ



2016年8月15日月曜日

オーディオ熱、再び? JAMO 507


いや~~、キャッチーなタイトルにしただけですよ~~
決して再燃などいたしませんけど・・・・(^_^;)
とのワタクシの固い決意を踏まえて、以下お読みいただければ幸いです

【その昔、まだ私が大学生のころ

バイトも奨学金もすべて注ぎ込んだ趣味がオーディオでありました
といっても、貧乏学生です、たいしたものは買えませんでしたが
それでも、巨大なオープンリールデッキを駆使して
録音セッティングを変えたり、カートリッジを変えたりしながら悦に入っていた時期で
友人の持っていたLPを録音したり、雨や雑踏と言った環境音の録音をよくやってました

でも、卒業、就職、結婚、子供と立て続けに変化が訪れ、
経済的逼迫と自由時間の消滅でオーディオ熱もすっかり平熱以下になってしまいました
そのまま20年くらい経過
その後ちょっとシアターシステムがマイブームになったり
レコードとカセットテープのデジタル化をやったりして、それ用の機材購入をしたこともありましたが
先日記事にしたJBL216PROの購入で、なんか妙に心がざわざわします(笑)

JBLといえば、大学生当時はもうあこがれの頂点
しかしながら、とてもじゃないけど買えるような値段ではないという現実
せいぜい、オーディオ屋さんでコーヒー片手に聴かせてもらのが関の山でした
JBL216PROはJBLの超エントリーモデルで、1985年発売当時の定価は税抜き6万円
それが相場的にはやや割高感はあるものの程度のよい中古が1.7万円で買えたわけです
そうなると、私の頭の中に何が浮かぶのかと言えば

「昔は絶対買えなかったスピーカーが今なら買えるんじゃね?」
そして
「あの万能PAシステムをもっとよい音にできるんじゃね?」

馬鹿らしくも素晴らしいこの発想に我を忘れたました・・・
早速JBLやB&W、国産ではダイアトーンなど名だたるスピーカーをオクで物色開始!
もちろん予算とかスペースの制約もあるわけで、なかなかポチには至らなかったのですが、
先日ようやくそこそこ希望のブツが手に入りました

【JAMO 507】

スウェーデン製のトールボーイ(背の高い形状のこと)スピーカーです
「JAMO」は「ヤモ」と呼びます、決してガソリンスタンドの名前ではありません
90年代に少量輸入されましたが、その後は正規代理店も無く輸入も途絶えました
いまやデンマークのスピーカーでは、DALIやDYNAUDIOの方がよほど知名度が高いですが
このJAMO507も、当時のお値段は2本で27万円・・・
高級というほどではではないものの、二十数年前と考えればそこそこ中クラスのスピーカーです

天板がガラスというおしゃれな外観も好印象、
なによりトールボーイと言うことで設置面積が小さく、ギターであふれた事務所にもちょうど良い
そして、なんと入手価格は4万円(送料、税込み)、定価の1/7ということで
とってもラッキー!といえるお買い物になったと思います

JAMO 507
3ウェイ5スピーカー 4Ω 88dB
W223×H930×D364mm 19.7kg/1本

【老骨にむち打ち、搬入】

クロネコさんに「2階まで上げて」とはとても言えず
1本20kgを休み休み2階まで上げます、うちの階段ってこんなに長かったっけ
足踏み違えたら、こりゃ死ぬなあなどと思いつつ、
それでもなんとか事故も無く2階まで搬入成功
実は購入前から「玄関~2階の運搬可能重量は最大20kg」と想定しておりました
昔あこがれたスピーカーの中には、今回のSPよりもっと安く買えそうなのがあったんですが
バブル期のスピーカーはスーパー重量のものが多く断念したのもありました
実際運んでみるとやっぱり20kgが上限で正解でした

【ありゃ、ちょっと部品が足りんぞ】

もちろん事前に写真で確認済みでしたが、到着してみても「ないものはない」のであります
それは、「ジャンパープレート」という部品
下の写真で本来+と+、-と-を繋ぐ部品が必要なのですが、これがありません

ところで、なぜ一つのスピーカーに端子が4つあるのかと思われるかもしれませんが
これは「バイワイヤ接続」というものです
上二つの端子が高音側、下二つが低音側の端子となっていて
アンプがこの方式に対応している場合には、
アンプからスピーカーまで2本のスピーカーケーブルで接続します(通常は1本)

うちの場合はアンプが対応していませんので
1本のケーブル(平行線1本なのでラインとしては+-の2ライン)を
上下どちらかのペアにしかつなげません
従って、+の上下、-の上下をつなげてやらないとスピーカーの本領は発揮できません


この上下繋ぐ線を購入する場合は「ジャンパーケーブル」というものを使いますが
買うとなるとこれがまたやたらとお高い・・・
安くても4千円、高いものは僅か10cm×4本で30万円超(爆)
まあこういうの買うことを「電線病」などと言うらしいですが、この世界も恐ろしい・・・
もちろんですが、私はスピーカーケーブルを短く切って代用します


【ところで、アンプはどうする】

普通なら、このクラスを鳴らし切ろうと思うと、
そこそこなアンプ・・・アキュフェーズとかマッキントッシュとかラックスマンとか・・・・
そんな余裕たっぷり出力のアンプを奢っちゃうんですが、
フフフ、ziziさんそんなことはしません(笑)
もうお気づきかと思いますが、先日紹介した超激安1800円の中華アンプで鳴らそうという魂胆
しかし、「電線病」というわけではありませんが
スピーカーケーブルだけはamazonでそこそこ評価の高い(それでも安物)ケーブルを購入しました


【結果やいかに・・】

JBL216PROと比べるとキレがありつつ腰の据わった音という感じがします
小径スピーカーのためか低音にも締まりがあり、
それでいてまだろくにエージングもしてないのに重低音も良い感じです(中古ですからね)
JBLの明るくからっとした「ドンシャリ・アメリカ~~ン」な感じとはちょっと対照的な
密度感ある音は、もうワタクシちょっと感動しております(笑)
                          ※)私、ドンシャリは決してきらいではありません、むしろ好き

少しだけ心配していたアンプのパワーですが、これも十二分!
ボリュームは最大でも12時から13時くらい
それ以上にするともちろん近所迷惑だし、感度の鈍った私の耳にも痛い大音量となります
88dbとそんなに効率のよいスピーカーでは無いですし
4Ωという低インピーダンスでアンプにも負担が大きいはずなのですが
このあたりのことは私にも良く分かりません(^_^;)
ただ今回長いケーブル長を避け、3mほどで作り直したことは結果的に良かったかもしれません
                          ※)4Ωは一応このアンプの守備範囲内とされています

この音でPCスピーカーにもアコギアンプにもなってくれるのですよ・・・何という幸せ
PC再生で男声コーラスのIl Divoを聴くと、もう涙が著著キレっす

前回と同じ、MTRのモニター音をスピーカーから出力し、それをZOOM H6で録音してみました
例によって歌は私ですけど、バック音源がカラオケなので一部分だけです
音の雰囲気だけでもお聞きいただければ幸いです
(前回のJBL216proの録音よりも、1mほど近くで録音しています)
アミンの「待つわ」、ハモり頑張ったなあ、もう2年くらい前の録音になります

(できればヘッドホン等でお聞きいただけると音が良く分かると思います)

【JBL216PROよいずこへ・・】

そうそう、居場所を奪われた形の彼はいったいどこに行くのでしょうか
心配ご無用(笑)、事務所に残された最後の一部屋に移住です
中華アンプは腐るほどありますから(爆)、移住しても元気に鳴っております
ちなみに、ここはしばしば様、めぐみ様はじめ、ここに参拝に来る方々の宿泊場所でもあります
六畳一間、一泊15万円のウルトラスイートでおくつろぎくださいませ~~~~


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 
さて、もちろんオーディオ沼にまたどっぷりなんてことはありませんが
不思議なもので、良い音に包まれるだけでちょっと幸せな自分もいます
もしも万が一、いつか「スピーカー自作しました!」なんて記事が出てきたりしたら
「ああ、ついに堕ちよったな」とお笑いくださいませ




2016年8月12日金曜日

古い弾き語り音源(1/3)

暑さのせいで、ブログネタが思いつかない
そしてネタの枯渇というのは恐ろしい病でありまして
ついに、墓場まで持っていくつもりの音源にまで手を出すところまで追い詰められた

いえ、決っして「とっておき!」などというしゃれたものでは無く
ただただ、あまり煮詰めず、突き詰めず「弾き間違いや音程外しを放置していた」ということと
もう一つ訳ありな理由もあったのでありますが、
いろいろ踏ん切りもつけないといけないし、貴重なネタになっていただくことにします


【HEY JUDE(ザ・ビートルズ)】 (2014.12.12録音)

TC HELICONのPLAY ACOUSTICというボーカルエフェクターを買ったときに
「HEY JUDE」という名前のエフェクトプリセットがあったのを見つけて使ってみた曲
確かに、いや僅かに、いや密やかに、そんな気もするが
キーの低い私に全部通して歌えるわけも無く、途中でフェイドアウト(笑)
しか~し、何度も何度も聴くと、不思議にポールの声に聞こえてくるから、是非お試しください
帰国子女の面目躍如たる完璧なネイティブロイヤルイングリッシュにもご注目ください(爆)
そうです、いろんな覚悟とともにクリックお願いします(^_^;)



【セーラー服と機関銃(薬師丸ひろ子)】 (2014.11.22録音)

若かりし頃、薬師丸ひろ子の大ファンだった
 なので来生 たかおさんの原曲は「夢の途中」だけど、ここはあえて「セーラー服と機関銃」
ファンという割には盛大に音を外しているのですが
私レベルの一発撮りというのは往々にしてそんなものでして(笑)
もうちょっと上手になるまで(なるんか?)弾き語りだって推敲作業は必要なのであります



【ホームにて(中島みゆき)】 (2014.12.29録音)

以前、丸に橘さんのギター音源を借りてコラボした曲ですが
これはそれより1年以上前に自前で録音していたもの になります
自分の伴奏が今ひとつ気に入らなかったところに
丸に橘さんの素晴らしい音源を聞いて飛びついたわけです
この録音は、いわばプロトタイプ・・・ですな(笑)



【ローリング(中島みゆき)】 (2015.1.2録音)

一時期、居酒屋のラストソングで必ず歌っていた曲です
私の思う歌姫といえば「中島みゆき」と「竹内まりや」ですので
弾き語りをしても、自然と二人の歌が多くなります
最初の出会いはレンタルCDにたまたま入っていたのを聴いたとき
「どうしても押せない組がある・・・」という歌詞が、ひからびた心にやけに響いたものでした



さて、タイトルの(1/3)でおわかりのとおり、あと2回はこれをやろうとしてる
皆様の忍耐はどこまで保つでしょうか・・・・

2016年8月9日火曜日

Behringer C-1でボーカル録り

「桜・咲くころ」の完成版がアップできるのも多分ずっと先のことになりますし
ブログネタが切れてきたので、古い買物の掘り起こしです(^_^;)

ずいぶん前に購入したコンデンサーマイク BEHRINGER C-1
現在SHさんで送料込6458円、自分が購入したときは送料込2980円でしたから、
円安等々の影響かどえらい値上がりして、
以前のように激安とは言いがたくなってしまったコンデンサーマイクです

マイクの利用には48vのファンタム電源が必要で、電源が入ると写真の赤いLEDが点灯します


コンデンサーマイクの入門用といった位置づけのマイクです
マイク全般に言えることですけどセッティング次第で「ダメ!」と「オッケー!」の両方アリなんで、
ギターが録りの場合とか、ボーカル録りの場合とか、いろいろセッティングを試してみるだけでも
楽しいお勉強になると思います(笑)

今回は、ボーカル録りに使ってみました

いつもはボーカルはダイナミックマイクを使っています
特にこだわりの理由というのはなくて、「湿気とかに神経質にならなくていい」とか
少々ツバ飛ばしても雑に扱っても大丈夫」とか、まあそんな理由でした

ダイナミックは、ちょっと音が硬いかなあというのは常々感じていましたが、
場合によってはその方が良いこともあって、コンデンサマイクはたくさん持ってるのに、
ずるずるとダイナミックを使い続けて来たわけです

あ~、それと写真のようにコンデンサマイクは
マイクの軸方向に直角に音をうけるサイドアドレス型が多く、
専用ホルダーが必要だったり、ショックマウントが必要だったりと、準備が鬱陶しい、
と言うのもコンデンサマイクを使わなかった理由でもあります。

一般にコンデンサマイクの音は「繊細」などと言われるみたいですけど、
僕のバカ耳はそのあたりの聞き分けができるほどの能力がないみたいで、
「繊細」の意味もそれほどよくわかってないのですが・・・(^◇^;)
C-1を使ってみるとかなり柔らか、と言うのが第一印象でした
しかし、「こもる」と言うことではなく、ハイが不足する感じでもない
柔らかな音だけど、拾うべき音はとりあえず拾ってそうな・・・そんな感触です

しかもこのマイク、ちょっとした改造をするだけで大化けするらしい(^◇^;)
http://ameblo.jp/shin-aiai/entry-11068067288.html
何とも面白いマイクです

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

曲は中島みゆきさんの「化粧」、ギターはHF-410のコンタクトです
カラオケではよく歌いますけど、
長く歌ってる間に原曲とはちょっと違う姿になってしまったかもしれません(笑)
ポップガードをつけるとアーム式のマイクスタンドがお辞儀してしまうので、
ポップガードが使えません
マイクに直接息がかかって吹かれが出ないように顔の横にマイクが来る形で録音していますが・・・
あまり褒められません(爆)
コンデンサーマイクの場合はやっぱりポップガードを使いましょう~~~~

2014.10の録音ですから2年弱前になります、結構懐かしい・・・

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

そして今、2016.8
上記の通り気まぐれで使ってみたBehringer C-1でしたけど
なんだかんだ言っても、やっぱりダイナミックマイクの方が使いやすい
コンデンサーマイクのような繊細さは無いけれど
逆にその分芯の強い音になることもあります、というわけでここ最近の常用マイクはこれ


BEHRINGER Ultravoice XM8500、今は2570円でちょっと高くなりましたね
1年くらい前だと1800円くらいでしたのに・・・
まあそれでも安いダイナミックマイクではありますし、音もお気に入りです
もう半年以上、このホルダーにささったままになってます(笑)

2016年8月6日土曜日

押尾コータロー「桜・咲くころ」始めました

慰問ライブが終わって、ぬけがらのごとく何も弾く気にならなかったのですが
少し前からようやく何かやってみようかと思えるようになってきました

【さて何をやろうかと考えた】

とにかく目的は「リハビリ」ですから、まずは、めちゃくちゃ難しそうなのはパス!
そしてできることなら曲そのものが癒やし系がいいなあ!
なんて事思いながら考えてたら、意外にすっと思い浮かんだ曲があります

この春に購入したToda Guitars M-Cutaway Jacaranda 2014(戸田ちゃん)
その検討段階で三木楽器さんに「演奏動画アップしてください~」とお願いして
すぐにのせてくれた動画の2:15あたりから弾いてくれている曲です


お電話で、冗談交じりに「途中で切れてます~、もっと聴きたかったのにぃ~」というと
「このあとは知らないんです」って
そんな会話が懐かしいですけど・・・ありゃ、脱線(^_^;)

この曲こそ押尾コータローさんの「桜・咲くころ」です
曲そのものはかなり前から知っていて、いつか弾こうとは思ってたんですが
三木楽器さんのこの動画もおおきなきっかけになりましたし
なんといっても美しいメロディがおもいっきり癒やしてくれそう(笑)
それに、コータローさんの場合「レギュラーチューニングのバラードは割と易しい」というのが
定説?となっていたりするので、条件にぴったり!

しか~~も(これ意外に大きいのですが)
お店でレギュラーチューニングのまま弾ける試奏フレーズの引き出しが増える!
という超ビッグなおまけ付きであります

【今日で始めてから3日とちょっと経過しました】

ここ何ヶ月も「曲を覚える」って作業を全くしていなかったためでしょうか
比較的易しいとは感じるものの、なかなか指になじみません
でも、あの「少しずつ弾けるようになる過程が楽しい」って気持ちは少し戻ってきました
まだ、全体の1/3くらいをゆっくり弾くくらいしかできませんが
いつものように記録として動画をあげとこうと思います
ギターの楽しさも戻りつつあるので、じっくりゆっくり練習を楽しもうと思います




【プチ解説(笑)】

桜・咲くころは、「Behappy」「BlueSky」「10thAnniversaryBest[BalladeSide]」の
3冊に収録されていますが、私が弾くのは「10thAnniversaryBest[BalladeSide]」バージョンです
押尾さんの場合良くあるんですけど
同じ曲でもアレンジが違うというケースが多いので、他の本のアレンジとは少し違うかもしれません
多分、三木楽器のお兄さんも同じ楽譜じゃ無いかと思われます
押尾さんのバラードではいつも思うのですが、本当に和音が美しい
狙いどおり「弾きながら癒やされて」おります(笑)

使ってるギターは、以前爆発騒ぎを起こしたFENDER CN-240SCEというエレガットです
ほんと安いギターなんです
でもラインの音も生音もそこそこ良くて、弾きやすさもアコギと違和感が無いということで
結構お気に入りです
修理の過程でトップの分厚いポリウレタン塗装を全部はがして
薄いラッカー塗装に変更したこともかなり好影響を及ぼしていると思われ
買った値段の半分以上の修理費をかけた甲斐はあったというものです

それと、こういう新しい曲をやるときにはどうしても指に力が入って、
指先が痛くなりがちなので、その対策としてもエレガットというのは有効です
ナイロンで練習して鉄弦で仕上げるパターン、私にはいつもながらの練習風景です



【話は変わりますが・・・】

「このくそ暑いのに、なんで桜・咲くころやねん!」
と、まあ私自身も思う次第ですが、特に上に書いた意外の他意はございません
そういえば少し前、下山亮平さんのライブで、
「曲のタイトルってなかなか難しいのよ」と下山さんもおっしゃってました
季節感満点のタイトルはなかなか魅力的なんだけど
真夏のライブで冬の曲はやりにくいとか、そういうこともあるので・・・
たしかに、そうですな
タイトルに季語は不要というか、ちょっと邪魔な面もあるみたいですね

季語と言えば、俳句
そして、俳句と言えば「プレバト!」の夏井いつき!
クラスは違えどおなじ高校の同級生であります
最近はテレビでよく見かけますが、朽ち果て寸前の私にはもうまぶしい眩しい

けど、同級生が活躍しているってだけでなんか元気も出てくるというもの
いつきちゃん頑張れ~~~~!!


2016年8月4日木曜日

久々の破壊力!D-28 1941 ヘリボーン

2日に1回くらい巡回する「J-Guitar」さんで、久しぶりに破壊力のあるギターを発見


お値段「はっぴゃくじゅうまんえん」でございます
ビンテージマーチンの中には「○○さんの・・・」なんて触れ込みで8桁のお値段も見かけますが
そういう付加価値無しでの810万円は、なかなかたいしたものです

ヘリボーンというのはトップの周囲に施された「魚の骨模様」の装飾です
(ちなみにそのお魚はニシンだそうですが・・・)
もちろんこの装飾にものすごい価値があると言うことでは無く、
HD-28Vのようにヘリボーントリムを持つ現行品もあります

ただビンテージMARTINで言うところの「ヘリボーン期」というのは
実は私も良く分かっていないのですが(笑)
戦前(※)~1946の僅かな期間
しかも、これは私の考えで間違ってるかもしれませんけど
D-28が14フレットジョイントに移行した1934以降1946までの
13年間のものを言うのではないかと思ってます
いったい何台のヘリボーン28があるのかはわからないですけど
希少性と80年近く経過したビンテージということで、超高値というのが通り相場です

         ※)「戦前」という以上の詳しい情報は無いのですが
           「マーティンD-18 & D-28 + ギブソンJ-45 パーフェクトガイド」には
           1932の12フレットジョイントのD-28にもヘリボーントリムがあるので
           少なくともそれ以降と思われます

実は現在このヘリボーン28は「D」に限ればほかに1台あります
 1943製753万8400円(動画あり
どちらにしても私のような庶民には、はるかチョモランマのてっぺんのようなお値段です

私の夢・・ですか
ごくごくささやかに、こんなものが欲しい(爆)
でも今は、なんというかオコガマシイといいますか、ギターに申し訳ないといいますか
身の程を知って練習に励みたいと思います~~~



でも、「あげるよ~」って奇特な方がいらっしゃれば、
 
ワタクシ、絶対拒みません(^_^;)


2016年8月3日水曜日

ギター弦の廃棄缶、1年後

なんとシリーズ化してきましたね

【関連記事】

 ■「ギター弦の捨て方:http://zizii2015.blogspot.jp/2015/08/blog-post_3.html
 ■「ギター弦の廃棄缶、5ヶ月後」:http://zizii2015.blogspot.com/2015/12/blog-post_29.html

【1年経過】

中はこんな感じです



概ね、容積的には約1/2が消費済みとなりました
5ヶ月後のときには「ざっと2~3年で満杯」と考えましたが
今のペースだとギリギリ2年半くらい、3年はちょっと無理そうです

そして弦の重量は、703gになりました


5ヶ月目で検証した「22g/セット」という数値を使うと、約32セット分ということになります
ギターの本数が多いとはいえ、1年で32セット・・・
弦の捨て方とかそういう話の前に、「結構使うのね」と妙な感慨があります(笑)
そう、こういう捨て方をすると

「いったい自分がどのくらいの弦を消費しているかが把握できる」

というおまけがついてくるのです

しかし、こんな風に廃棄弦が貯まってくると、愛しさが募ってまいります(爆)
廃棄方法として考えたこの方法でしたが
果たして満杯となったときに潔く捨てられるかどうかが、微妙に怪しくなってきた気がします



2016年8月1日月曜日

ソロギター記念日、4年経ちました!


zizi年表には2012.8頃と書いていますが、
8月の何日からといった細かなことは忘れてしまったので
8月1日を私の「ソロギター記念日」としようと思います
早いもので、南澤大介さんの「君をのせて」に出会って、
ソロギターを始めてから、もう4年が経ちました

ギター復活という意味では、その約1年前にエレキをやり始めていたので
31年間のブランクを経てギターを再開してからは約5年ということになります
しかし、エレキは半年でスイープやピッキングハーモとかに限界を感じて挫折

そして、忘れもしないこの動画に出会います




コメント欄には「ギターになりたい!」などと不埒な書き込み、けしからん!
が、ziziの頭にも似たような妄想がなかったかといえば、まあ否定はしませんけど
ともかく、この美しいメロディに心奪われました
もともと宮崎アニメのラピュタが大好きで、「君をのせて」も好きだったのですが
ギターってこんな世界もあるのかと心底驚いたものです

それまで、ギターと言えばクラギかエレキしか知らず
アコギのイメージは弾き語りのストロークぐらいしか無かったのですが
インストの世界があるのだということ
フィンガーピッキングの音色が深く美しいこと
もうなにもかもが新鮮で、感動して、「私もやってみたい!」と(笑)

すぐにAmazonで南澤大介氏のジブリ作品集を購入!
「君をのせて」が数小節弾けるようになるたびに上の動画を見て
同じ音だ~~!って喜んだものです
必死に練習すること約1ヶ月、最後までたどり着いたときの喜びは今も忘れられません

さて、この先どれくらいギターが弾けるのかわかりませんが
もう少し頑張って弾き続けたいと思います
70歳?、80歳?指ってどのくらいまで動かせるのか
ボケても弾けるのか


【4年間の軌跡】

 ■弾いた曲:27曲(エチュードやリフなどの小品は除く)
 ■買ったギター:34台(うち5台は放出)
 ■買った楽譜&教本:45冊
 ■買ったアクセサリー&機材:数えきれず
 ■ライブの開催:2回(慰問ライブ)
 ■知り合った人々
  ・ブログ等でお知り合いになった多くの方々
  ・戦うおやじの応援団香川SPの皆さん
  ・地元のソロギ仲間、Aさん、Nさん
  ・小松島ミュージックパークの武知さん、Bさん、ハーモニカアンサンブル奏楽さん
  ・Toshi.G工房のルシアー宇坂さん
  ・「アコギの会」の皆さん
  ・ギターリペア中村さん